Position
常夜庁 技術/支援課
ENO.756

白燐

STATUS

PARAMETER

Lv.20MYS LV

33.2%MYS RATE

930MHP

475MSP

1975ATK

85DEF

582ACC

365RES

5SPD

EQUIPMENT

  • 風渡弓
    機巧攻撃力:180 売値:80,000CR
    風を受けて飛翔する白羽を模した静音機弓。
    固有:Eno.756
    "正当な所持には銃砲所持許可証が必要なライフル弾を用いた単発式の長銃。"
  • 白紋の装
    防御力:200 売値:80,000CR
    白い紋様が浮かぶ防具。霊的防御力に優れる。
    固有:Eno.756
    "特に強い防護術を施した裏世界のエリートに託される法衣。"
  • 山根袋
    売値:3,840CR
    山菜や薬草を忍ばせた革袋。回復・調整用。
    固有:Eno.756
    "現代人にはほぼ必須のスマホとかを充電するバッテリー。"

SETTING CLASSES

シューター[12] エンジニア[12]

PROFILE

螺千城常夜庁仕事斡旋所
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白燐 バイリン

所属:   常夜庁 後方支援課/情報技術課
種別:   怪異 山岳信仰由来・白狐神
外見年齢: 20代後半相当 実年齢不明
身長:   人型時は約180cm前後
好きなもの:山菜料理 特にフキノトウとコゴミ
性格:   穏やか

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「居場所を失った存在に過ぎない。
 だけど……“居場所を作る”側にも、もう一度なってみるのも悪くないでしょ?」





怪奇プロファイルNo.7560714




▪︎ 起源と素性

白燐は、かつて山岳地帯で祀られていた白狐の神格存在である。
風や稲荷、薬草や狩猟守護など、地域ごとに異なる伝承を持ちつつも、
その“正体”は一貫して定かではなかった。

彼は神でも妖でもなく、ただ山に棲み、人の祈りによって「意味」を持たされた怪異である。
時代が進むにつれ信仰は薄れ、彼もまた、名前を忘れられたまま眠っていた。




▪︎ 幽声との関係

白燐は、“幽声”という名が裏世界に再び響きはじめた頃、彼の存在に興味を持った。
曰く:

「あの人、何度も歴史の節目に顔出しては、討伐されてるよね?
……噂でしか知らないけど。ずいぶん粘るなって」



白燐にとって幽声は、危険でありながらも魅力的な「変わらない存在」だった。
やがて接触を果たし、常夜庁の設立期から情報支援担当として関わるようになる。

彼の記憶と嗅覚は、怪異の来歴や“人間が忘れた神話”すらも拾い上げるため、
庁内でも最古層の知識を持つ人物として重宝されている




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