RECORD

Eno.34 笛理 彗昴海の記録

恒星が明日を願うとして

「明日はどんなだろう」


ふと、思いを馳せた。
僕の明日はどうなるんだろう。幸せ?不幸?
どうなってしまうかは誰にもわからない。
でも少なくとも現状維持では幸せは来ない。
分かっている。分かっている...それでも…それでも。

「僕は明日が見たい」


独りで、矛盾し続けている。