RECORD

Eno.186 舞坂直哉の記録

実習:紙飛行機を作って飛ばそう!

【呉院学院・実習棟にて】

みんな、プリントは行き渡ったかしら?
今日は座学じゃなくて、手を動かす実習よ♡

今回の課題は、『紙飛行機を作って飛ばす』こと。
より長く、より遠くに飛ぶ機体を作れば高得点。単純でしょう?


いま渡したプリントは、紙飛行機の型紙が印刷してあるわ。
改造は自由だけど、使っていい材料は「紙とボンド」だけ。

完成したものはこんな形になるわ。


飛ばすときはこうやって……


ゴムの力で飛ばすから引っかける場所を作るのを忘れないで。
うまく調整できた場合は飛行距離200m以上、滞空時間1分以上になるの。



それじゃ、来週グラウンドで待ってるわね♡



■実習の進め方(プレイヤーキャラクター向け)

準備課題:
 実習時間までに、「ケント紙」と「接着用のボンド」のみを使用して紙飛行機を1機作成してください。
競技内容:
 作成した紙飛行機を使用し、「飛行距離」と「滞空時間」の2項目を計測します。
 公平を期すため紙飛行機は人の力ではなく、ゴムの力を利用して発射します。
評価:
 飛行距離が長く、滞空時間が長いほど、実習の得点が高くなります。
その他:
 実習後、レポートを提出していただきます。(これはストーリー上の演出とお考え下さい)

■ゲーム進行上のルール(プレイヤー向け)

実施日時・場所:
 5月24日(夜)および5月25日(夜)呉院学院 グラウンドにて
※リアル天気が雨でも北摩市は快晴とします。
ロールプレイについて:
 紙飛行機作りのロールプレイは、実習当日までに行ってください。
(特にロールプレイを行わず、当日「完成しました!」という形でも問題ありません)
結果判定:
 「飛行距離」と「滞空時間」は、それぞれ1回ずつ、発言IDの末尾の数字(0の場合は10として扱います)で判定します。
ロールプレイでの飛行表現目安:
 キャラクターのセリフなどで具体的な飛行結果を表現したい場合は、以下の計算式を目安にしてください。
  飛行距離:発言ID末尾の数字 × 15メートル
  滞空時間:発言ID末尾の数字 × 5秒
レポートの扱い:
 レポートの点数評価に明確な基準はありません。
 キャラクター設定に合わせて、「実習結果は振るわなかったがレポートで挽回した」またはその逆など、
ストーリー展開の調整にご活用ください。