RECORD

Eno.268 飯屋 彩禍の記録

『001.jpg -のコピー』

 
―楽しそうだね?

……

―私も仲間に入れてよ?

……冗談じゃない!
どうしてお前なんかに―

―知っているか?

私は■■■■だ。

良い事を教えてあげよう。
貴方が助けたかった■■■■は
まだ繋がっている。

随分憂いていたみたいじゃない。

たまには髪を解いても良いでしょう。
己を否定するな。


 
―確かにこの立場は借り物だ。
だからこそ……