RECORD

Eno.325 大狼沙繰の記録

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―――

『黒くて、暗くて、深い、ふかい……』

『闇……、……』

(あの時は)

 酷く、空腹だった気がする。

 痛み、渇きと、圧倒的な、飢餓感。
 泣きながら笑い続ける■■■の声。
 それから、抗えない感覚に思考を支配されていた。

 声に逆らえなかった。
 抗いたくなかった。
 その、声に、


『……、……、』