RECORD
Eno.41 井綱 采輝梛の記録

・事件について
今から12年前の"4/26"に発生した一家の死傷事件。
元は呪具の刀による神秘氾濫によって犯罪を起こして逃走していた男に因るもの。
夜も深けた頃に発生し、井綱家の両親と娘の姉が惨○された。
妹の采輝梛は物置に隠れて逃れられたこと、姉が○亡する寸前で管理局の部隊が駆けつけた事により命は助かっている。
その呪具に神秘の余波があり、その影響から彼女は神秘に携わるようになった。
表向きは強盗○人事件として処理されている。
犯人は既に処罰を受け、この世に居ない。
しかし、事件と死に際の姉の"言葉"は
彼女の記憶に然りと焼き付いている。
忘れられない、始まりの話。
そして恐怖心とメタフィジカ発現に繋がるきっかけ。
この表向きの事件はテレビや新聞でも取り上げられた事だろう。
既知は自由だ。
”事件”について

『これは、私の始まりだから。
忘れてはならないし、忘れるつもりもないよ。』
・事件について
今から12年前の"4/26"に発生した一家の死傷事件。
元は呪具の刀による神秘氾濫によって犯罪を起こして逃走していた男に因るもの。
夜も深けた頃に発生し、井綱家の両親と娘の姉が惨○された。
妹の采輝梛は物置に隠れて逃れられたこと、姉が○亡する寸前で管理局の部隊が駆けつけた事により命は助かっている。
その呪具に神秘の余波があり、その影響から彼女は神秘に携わるようになった。
表向きは強盗○人事件として処理されている。
犯人は既に処罰を受け、この世に居ない。
しかし、事件と死に際の姉の"言葉"は
彼女の記憶に然りと焼き付いている。
忘れられない、始まりの話。
そして恐怖心とメタフィジカ発現に繋がるきっかけ。
この表向きの事件はテレビや新聞でも取り上げられた事だろう。
既知は自由だ。

『きっと失っても、残されたものは先に進めなきゃならないんだ。
それが遺された私の、罪なんだろうから。』