RECORD
あるユーザーによる「アナザーワールドマジカルスター」布教用資料
あー、てすてす、てすてす……
聞こえてますか?はい、音声グルチャに集まって下さりありがとうございます…
只今より、俺が好きなゲーム『アナザーワールドマジカルスター』についてプレゼンします
つっても、俺そういうの慣れてないからあんまり上手く出来ないっすが…
(複数ユーザーの笑い声や落ち着いて、の声がけ)
アナザーワールドマジカルスター
通称:アザマジ、アナスタ等
ナルジス派閥も存在する。
でもナルジス呼びは"妙"だと思うんですよ
(笑い声)
ギャルゲーなのだが、
追加DLCやファン(二次創作)ゲームが多い為、
何処までが公式情報や公式キャラなのか
分かっていないファンも少なからず居る。
正直俺もどれが公式情報だっけ…ってなるんですよ
いつか公式情報じゃない奴を公式の情報!
って言い張ってたらバールのようなものでシバいてください。
逆に、介錯を頼まれたら、俺はやります。自分まだやれます。
だってアニメでも若干設定違うんすもん…っと…話が逸れたっす…じゃあ、次はティザーサイトにあるイントロ読みますね
都会で暮らしていた主人公は、ある事故により、
もう一度、『星振町』に帰る事になる。
その町で出会う少女達、
何処か人間とはズレているけれど、
それでも確かに輝いている。
何の変哲もないと思っていた
過去の記憶、今の生き方。
その全てにはきっと不思議な事が混ざってる。
そんな運命や、混ざった不思議な非日常の話。
『ほら、宇宙って、ここまで広いでしょ?』
えーっと、そうっすね、星とか宇宙や、その外の存在、あるいは地面とかなんかそういう神秘的でなんか不思議なやつがモチーフで…
……うん、発売何年前だよって話だしいいか、宇宙人とかそう言うのが居るんすよ、
じゃ、次はキャラクターの軽めの説明に入りますね〜
主人公
「キミがそう言うなら、俺はついていくさ」
「違うぞ、それは古代うどん文明に伝わる伝説のかけうどんだ」
高校2年生の青年だが、前述の通り都会から星振町に帰って来た為、知り合いは限りなく少ない状態で始まる。
名前変更可能。デフォルトネーム及びアニメ版の名前は黒曜 樹
常識的でクールな性格。基本的に淡々と話し、口数が少ないが、節々にヒロインや友人よりも狂気的な言動をしている時がある、古代構文がその代表格。
あー、WaveDで時々聞きません?
古代(任意の名称)文明って、
多分そのミームが増えたのって、この人が原因だと思うんすよ。
まあ、その前から普通にこの構文言ってる人は居ましたが…
(ざわつき)
え?そんなに流れない?………あーっ、TLの偏りだったのかな…
とりあえずアザマジで擦られがちな人って覚えていただければ、
あと、ここぞと言うところはかっこいいと思うっすよ
七星 妃鞠
「私のこと、忘れたとは言わせないよ?」
「よーし!今日も宇宙人を探そ!」
町に来た主人公が最初に出会う少女。同じく高校2年生。何処か今まで会った人達と違うと惹かれていく。
性格は温厚で活発的な所があり、宇宙人を探しに町を歩く趣味がある。
その為、主人公へのおすすめの場所紹介、宇宙人探し等で頻繁にお出かけイベントが発生する。
時々宇宙人の話を聞くと、寂しそうな顔をする。
所謂メインヒロインっすね、行動的だからちょっと最初はびっくりするけど、やるとやっぱ好きだな…ってなるっすよ
隙あらば宇宙人の話をしてるんですけど、いざそれに乗るとえ?違うけどって梯子を外された時は笑うと同時に怖かったっす
因みに俺はこの影響で散歩を始めました。
スピカ
「ここはね、星が綺麗に振ってくるの」
「忘れないでよ、私のこと
アナタは私にまた会いに来る、そんな気がするからね…」
主人公が小さい頃に出会った宇宙人を名乗っていた同年代の少女。過去の回想で度々登場する。
彼女に貰ったペンダントが主人公の宝物。
小さい頃に出会ったお友達、良いっすよね。また会う約束もしてるらしいっすよ
はいそこ、察しのいいそこの人たち、今すぐアザマジ買って君の目で確かめてみろ!っすよ
スズリ
「キミを、空に連れていくよ!」
「ボクはずっと、ここに居るからね」
星見る丘と言われる名所に夜に行くと、初めて出会う少女。
外見は主人公より年下に見える。
何処か内気な性格だが、ことある事に、空へ連れていく、と言う。
はい
はい
はい!!!!出ました!!
(大爆笑の声)
ここに来た皆様ご存知でしょうが俺はスズリちゃんが好きです、はい、もう、全てが好きなんですよ、本当にオドオドした子なのかなって思ったらそうじゃなくて、本当に言いたいことは言える子で、本当に良いんすよ…………
以下音声省略。その後暫く萌え語りが続いたようだ。