RECORD

Eno.140 鶴賀 陽仁の記録

留年チャレンジ1年生

留年ギリギリの状態だと伝えられて死んだ気分で過ごしていた。
遊びに行きたいのに遊びに行けない、そんなこともなく遊びに行った。

だから俺はギリギリで通過した。
ほんの少しのミスが俺の首を締め上げ、地に落とす。
そんな感覚があの日全身を包みこんでいた。

それでも今ここに2年生として立っている。
俺は勝ったんだ。
この恐怖に。


そして俺はまた新しい恐怖に立ち向かわなければいけないんだ。




いいじゃねぇか…2年生……また1年戦おうぜ…!!!




新しい、1年が始まった