■月■日、第■■番神秘鎮圧部隊【北星】はアザーサイド北部・『月見台』に発生した、
『無機物宝物型認識改変神秘【品物之比礼】の封じ込め任務に従事。
作戦中、副隊長である■■士官が神秘の改変に曝露したためにこれを隊長の■■が終了した。
この際、終了された■■士官の遺体に眞奈部士官が接触した際、
■■士官が使用する事の出来た解析異能型神秘の情報を獲得、これを共有した。
作戦終了後、眞奈部士官は二ヵ月間の精神療養期間を経たのちの面談では
『記憶にない』『あの日の作戦のことを思い出せない』といった旨の発言をした。
→眞奈部士官は当時、『化物憑き』による憑依霊が『狐の霊』であった事を供述、
交渉材料は『墓場の手入れ』、後日に訪れた墓場は■■市の■■神社の境内だった。
【CENSORED】
補遺2:
■月■日、第■■番神秘鎮圧部隊【北星】はアザーサイド東部・『北摩川』に起こった魚群型怪異『■■』の鎮圧任務に従事。
眞奈部士官は任務中、『化物憑き』行使時間が任務開始から約120分の経過後に身体の異常を報告。
この際身に着けていたデバイスからの信号により、血中酸素濃度の著しい低下と肺機能の低下、
首から胸元に掛けての鱗状の発疹の発生、眼球の変色などの症状が見られた為、
■■士官を伴って戦線を離脱した。
→■■士官は眞奈部士官との作戦区画離脱中に追跡を行う怪異と交戦、
対策課の現地回収班に眞奈部士官を預けた後、交戦中の怪異の攻撃により共に河川の水底に沈没。遺体は未だ回収されていない
→眞奈部士官は当時、『化物憑き』による憑依動物霊が『魚の動物霊』であった事を供述、
交渉材料は『河川の掃除』、後日に履行の為向かった河川は、
アザーサイドに於ける■■村の■■■■■■と呼称されるエリアだった為に遊撃任務として
複数名の対策課職員を同伴して完了した。
【CENSORED】
補遺3:
■月■日、第■■番神秘鎮圧部隊【北星】はアザーサイド■部『■■■■』に■■した
■■■■■に従事。■■■士官は■■■、■■の■■を■■■■。
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■。
→作戦は失敗し、封じ込めの為に対策課所属の封じ込め部隊が派遣された。
任務完了後、現地で意識不明の眞奈部士官を回収、衛生課にて治療を行い、
作戦完了から■■日後に意識を取り戻した。
覚醒後は激しい錯乱状態であった為に鎮静剤を投与、
一週間後に再度覚醒した際にはカウンセラー同伴の元、
任務内容の聞き取りを行い、第■■番神秘鎮圧部隊【北星】の隊長、
北隼 閑を含む部隊隊員全員のMIAが確定、部隊を解体された。
→本任務の事後報告完遂を以て、眞奈部士官は特別民間特務員"ヴァポレット"として
アザーサイド西部に於ける小規模怪異発生対応人員に再区分された。