RECORD
Eno.255 川原の記録

ごきげんよう。
今日は紅茶のゼリーを作るから、同じように作るなら必要な材料を揃えなさいね。
その前に使う道具を書いておくわ。
道具もないのに材料だけ用意して途方に暮れることのないように。
・計量カップ(液体用)
目盛りは細かいもののほうがいいわ。
あまりきりのよくない量にするから、計量スプーンも併用しなさい。
・キッチンスケール
少量の粉末をはかるから1g単位でわかるものが必要になるわ。
上に敷くクッキングシートも用意しておくこと。
・マドラー
あまり泡立てずに材料を混ぜるために使うわ。
割り箸でもいいけれど、長いマドラーのほうが使いやすいのよ。
・ゼリー液を流し入れる容器
かたちにこだわるゼリーでないからタッパーでもかまわないわ。
ただしそれなりの量を作るから、容量700ml以上はあると安心ね。
・フタかラップ
冷やしている間密閉しておきたいので、フタができる容器にするかラップを準備すること。
・容器を水平に置いておける空間
テーブルかキッチンを片付けなさい。
・容器を冷やすことのできる空間
冷蔵庫の中を片付けなさい。
場所もないのに冷やそうとして保冷剤で囲んでも無駄よ。
・食べる時に使う器とスプーン
直接すくって食べるなら器はいらないけれど、
おすすめの食べかたがあるから用意しておくといいわ。
・紅茶 570ml
淹れたあとの液体の量のことよ。
あたらしいお湯を沸かすならもっと多く沸かしておくべき。
茶葉の種類はあまり選ばないけれど、
フレーバーティーはいいとしてハーブティーだと
種類によって固まらないものがあるかもしれないわ。
多く作る前に少量で試してみなさい。
・グラニュー糖 80g
上白糖でもかまわないわ。
別の種類の砂糖に変えるなら風味が変わるから気をつけなさい。
・粉ゼラチン 12g
板でもいいけれど粉のほうが使いやすいからそうしたわ。
必ず液体に振り入れて使うのよ。
・ミルク 好きな量
作るのには使わないから量らなくてもいいの。
①容器や計量カップをよく洗って水気をふきとっておく
使う前に改めてきれいにしておくこと。
②粉の材料を正確に量る
粉ゼラチンとグラニュー糖。
③紅茶をすこし濃く淹れる
いつもの淹れかたよりすこし待つくらいの塩梅にするといいわ。
食べかたによってはふつうでもいいけれど、おすすめは濃い紅茶。
④熱い紅茶をきっちり570ml量る
多くても少なくてもかたさが変わるから、好みがあるなら調整してもいいわ。
⑤熱い紅茶に粉の材料を振り入れ、よく混ぜる
冷めないうちによく混ぜる必要があるの。
ゼラチンは熱と水分で固まるから、ここで手を抜くとおいしいゼリーにならないわ。
⑥容器に流し入れ、あら熱が取れるまで待つ
手際のよさや容器の大きさにもよるけれど、それなりに時間がかかるはずよ。
ラップやフタが曇るようならまだまだね。
この間に使った計量カップやマドラーなどを洗っておくといいわ。
⑦あら熱が取れてから冷蔵庫に入れて2時間ほど冷やす
これは別に長くなってもいいわ。
夜に作って朝のデザートにしてもいいし、朝に作ればティータイムに出せるわね。
⑧固まったら別の器にミルクを好きな量注いで、ゼリーをすくい入れる
クラッシュゼリーみたいになるわ。
この状態であらためて冷やしてもおいしいし、そのまま食べても大丈夫。
最初からミルクティーにして作ってもいいけれど、わたしはこれが好き。
レシピはこれでおしまい。
明日には蒸し暑くなりそうな夜に作るのがおすすめよ。
さようなら。
紅茶で作るゼリー(ライター:Millefiori)

ごきげんよう。
今日は紅茶のゼリーを作るから、同じように作るなら必要な材料を揃えなさいね。
その前に使う道具を書いておくわ。
道具もないのに材料だけ用意して途方に暮れることのないように。
・計量カップ(液体用)
目盛りは細かいもののほうがいいわ。
あまりきりのよくない量にするから、計量スプーンも併用しなさい。
・キッチンスケール
少量の粉末をはかるから1g単位でわかるものが必要になるわ。
上に敷くクッキングシートも用意しておくこと。
・マドラー
あまり泡立てずに材料を混ぜるために使うわ。
割り箸でもいいけれど、長いマドラーのほうが使いやすいのよ。
・ゼリー液を流し入れる容器
かたちにこだわるゼリーでないからタッパーでもかまわないわ。
ただしそれなりの量を作るから、容量700ml以上はあると安心ね。
・フタかラップ
冷やしている間密閉しておきたいので、フタができる容器にするかラップを準備すること。
・容器を水平に置いておける空間
テーブルかキッチンを片付けなさい。
・容器を冷やすことのできる空間
冷蔵庫の中を片付けなさい。
場所もないのに冷やそうとして保冷剤で囲んでも無駄よ。
・食べる時に使う器とスプーン
直接すくって食べるなら器はいらないけれど、
おすすめの食べかたがあるから用意しておくといいわ。
・紅茶 570ml
淹れたあとの液体の量のことよ。
あたらしいお湯を沸かすならもっと多く沸かしておくべき。
茶葉の種類はあまり選ばないけれど、
フレーバーティーはいいとしてハーブティーだと
種類によって固まらないものがあるかもしれないわ。
多く作る前に少量で試してみなさい。
・グラニュー糖 80g
上白糖でもかまわないわ。
別の種類の砂糖に変えるなら風味が変わるから気をつけなさい。
・粉ゼラチン 12g
板でもいいけれど粉のほうが使いやすいからそうしたわ。
必ず液体に振り入れて使うのよ。
・ミルク 好きな量
作るのには使わないから量らなくてもいいの。
①容器や計量カップをよく洗って水気をふきとっておく
使う前に改めてきれいにしておくこと。
②粉の材料を正確に量る
粉ゼラチンとグラニュー糖。
③紅茶をすこし濃く淹れる
いつもの淹れかたよりすこし待つくらいの塩梅にするといいわ。
食べかたによってはふつうでもいいけれど、おすすめは濃い紅茶。
④熱い紅茶をきっちり570ml量る
多くても少なくてもかたさが変わるから、好みがあるなら調整してもいいわ。
⑤熱い紅茶に粉の材料を振り入れ、よく混ぜる
冷めないうちによく混ぜる必要があるの。
ゼラチンは熱と水分で固まるから、ここで手を抜くとおいしいゼリーにならないわ。
⑥容器に流し入れ、あら熱が取れるまで待つ
手際のよさや容器の大きさにもよるけれど、それなりに時間がかかるはずよ。
ラップやフタが曇るようならまだまだね。
この間に使った計量カップやマドラーなどを洗っておくといいわ。
⑦あら熱が取れてから冷蔵庫に入れて2時間ほど冷やす
これは別に長くなってもいいわ。
夜に作って朝のデザートにしてもいいし、朝に作ればティータイムに出せるわね。
⑧固まったら別の器にミルクを好きな量注いで、ゼリーをすくい入れる
クラッシュゼリーみたいになるわ。
この状態であらためて冷やしてもおいしいし、そのまま食べても大丈夫。
最初からミルクティーにして作ってもいいけれど、わたしはこれが好き。
レシピはこれでおしまい。
明日には蒸し暑くなりそうな夜に作るのがおすすめよ。
さようなら。