RECORD
Eno.1469 風雷 透真の記録
裏世界で見つけた謎の店
いつも通り裏世界を散歩していると
前まで廃墟?しかなかった場所に謎の店が出来ていた。
確か名前は[ヴェノムショップ]。
ヴェノムは[生物が分泌する毒液]の事を指す。
(裏世界に店を構えるなんて命知らずだな)
とか考えながら、
次の散歩中に潰れているのを見かけたら
後味が悪いので一応忠告しに行く事にした。
来店してみるとそこには1人と1匹。
意外とセンスの良い店内と何故か空飛ぶクラゲに
少し気を取られながら
おそらく店主である人間に声をかけ
とりあえずいつもの忠告を言っておく。
わかってはいたが店を移転させるつもりはないらしい。
来店した以上、このまま帰ると
忠告だけする冷やかし客になってしまうので
とりあえず買い物をする事にした。
来店してみてわかったというか
入る前からわかる気がするが毒専門店だった。
毒は詳しくないので適当に
[投げつけるだけで身体が痺れる神経毒]を注文してみる。
本当にあった...しかも簡単に抽出できるらしい...怖...
毒の抽出時間中は店のマスコット?らしいクラゲと話していた。
クラゲが林檎を捕食する姿はレアだったので今でも覚えている。
ただ、あのクラゲは本当にクラゲなのかは不明だ。
今度毒が欲しくなったら、またあの店に行ってみよう。
その頃に店が残っているのか、
そもそも毒が必要になる場面があるのか不明だが
何であれ無事でいてくれるなら何でもいい。
前まで廃墟?しかなかった場所に謎の店が出来ていた。
確か名前は[ヴェノムショップ]。
ヴェノムは[生物が分泌する毒液]の事を指す。
(裏世界に店を構えるなんて命知らずだな)
とか考えながら、
次の散歩中に潰れているのを見かけたら
後味が悪いので一応忠告しに行く事にした。
来店してみるとそこには1人と1匹。
意外とセンスの良い店内と何故か空飛ぶクラゲに
少し気を取られながら
おそらく店主である人間に声をかけ
とりあえずいつもの忠告を言っておく。
わかってはいたが店を移転させるつもりはないらしい。
来店した以上、このまま帰ると
忠告だけする冷やかし客になってしまうので
とりあえず買い物をする事にした。
来店してみてわかったというか
入る前からわかる気がするが毒専門店だった。
毒は詳しくないので適当に
[投げつけるだけで身体が痺れる神経毒]を注文してみる。
本当にあった...しかも簡単に抽出できるらしい...怖...
毒の抽出時間中は店のマスコット?らしいクラゲと話していた。
クラゲが林檎を捕食する姿はレアだったので今でも覚えている。
ただ、あのクラゲは本当にクラゲなのかは不明だ。
今度毒が欲しくなったら、またあの店に行ってみよう。
その頃に店が残っているのか、
そもそも毒が必要になる場面があるのか不明だが
何であれ無事でいてくれるなら何でもいい。