RECORD
Eno.372 橘ネムの記録

夜鷹は、雨の路付近で発見されたエンダー個体の一体である。
狩場を転々とするように様々な場所で目撃情報があり、獲物を見定めるように遠方から神秘使いを見ている事が多い。
ただし獲物と判断する基準は現状の所不明であり、活動方針がどのようになっているのかは謎が多い。
【以下戦闘能力】
・基本的な身体能力
人間を超える膂力と、一瞬で音速を超える圧倒的なスピードを持つ。
パワーはたやすく岩を破壊する威力を持ち、人間の限界を超えた力を持つ。
スピードに関しては現在確認されているエンダー個体の中で最も速く、まるで夜鷹だけが別の時間の中を歩んでいるかのような高速機動を可能としている。
半面耐久力はこれまで確認されたエンダー個体のなかでは低く、拳銃弾で損傷が確認されている。
・飛翔能力
夜鷹の持つ最も基本的な能力。
上空30mまで一瞬で到達する速度を持ち、空中での機動は縦横無尽。
飛行時の速度は音速を容易く超えるのを確認しており、戦闘機なみと判断される。
・剃刀のような羽根
夜鷹は腕部に剃刀のような羽根を持っている。
この羽根は武器として使える事が考えられ、打撃等に斬撃を付与する事が予想される。
現場に落ちていた羽根を調べたところ、これらの羽根は勢いをつければコンクリートに刺さるほどの殺傷力を持っている事が確認された。
・鷹の目
夜鷹は数キロ離れた場所から獲物を見定めている姿も目撃されており、非常に高い柵的能力を持っている事が予想される。
夜鷹発見者の一人は気配遮断能力に長けていたものの、本人の談ではそれを行使して尚見られている感覚を覚えたとのこと。
・風の操作能力
夜鷹と戦闘を行った橘ネムが確認した、風の操作能力。
弾丸をはじくほどの風の壁を形成し、風圧は肌を切り裂く切れ味を持つ。
存在の危険度が非常に高い事から、これらの情報は特例的にすべての神秘関係者が確認可能なものとする。
【報告書】夜鷹1

鷹のような意匠を持つエンダー個体。
胸部は青白く煌めき、腕には翼を備えている。
夜鷹は、雨の路付近で発見されたエンダー個体の一体である。
狩場を転々とするように様々な場所で目撃情報があり、獲物を見定めるように遠方から神秘使いを見ている事が多い。
ただし獲物と判断する基準は現状の所不明であり、活動方針がどのようになっているのかは謎が多い。
【以下戦闘能力】
・基本的な身体能力
人間を超える膂力と、一瞬で音速を超える圧倒的なスピードを持つ。
パワーはたやすく岩を破壊する威力を持ち、人間の限界を超えた力を持つ。
スピードに関しては現在確認されているエンダー個体の中で最も速く、まるで夜鷹だけが別の時間の中を歩んでいるかのような高速機動を可能としている。
半面耐久力はこれまで確認されたエンダー個体のなかでは低く、拳銃弾で損傷が確認されている。
・飛翔能力
夜鷹の持つ最も基本的な能力。
上空30mまで一瞬で到達する速度を持ち、空中での機動は縦横無尽。
飛行時の速度は音速を容易く超えるのを確認しており、戦闘機なみと判断される。
・剃刀のような羽根
夜鷹は腕部に剃刀のような羽根を持っている。
この羽根は武器として使える事が考えられ、打撃等に斬撃を付与する事が予想される。
現場に落ちていた羽根を調べたところ、これらの羽根は勢いをつければコンクリートに刺さるほどの殺傷力を持っている事が確認された。
・鷹の目
夜鷹は数キロ離れた場所から獲物を見定めている姿も目撃されており、非常に高い柵的能力を持っている事が予想される。
夜鷹発見者の一人は気配遮断能力に長けていたものの、本人の談ではそれを行使して尚見られている感覚を覚えたとのこと。
・風の操作能力
夜鷹と戦闘を行った橘ネムが確認した、風の操作能力。
弾丸をはじくほどの風の壁を形成し、風圧は肌を切り裂く切れ味を持つ。
存在の危険度が非常に高い事から、これらの情報は特例的にすべての神秘関係者が確認可能なものとする。