RECORD
Eno.720 黄金トバリの記録
近況・夕焼けの帳
おさんぽに、バーベキューに、同じ学年の交流会。
そして、タマガイくんフェスタ…
おさんぽは相変わらず平和に歩みを進めている。人が思った以上にいっぱいだ。
案外、景色が良いとこって多いんだよな、この街。
で、これは気づき、自分の視点って、結構高い。
もちろん俺よりでかい人は居るけど、それでも。
他の子に言われて気がついた、そう、柵の上から見れる視点、ってのはかなりキレイ…らしい。
成程、身長が高いってこういう景色か。
…中学生になりたての時ってどうだったっけ
かなり小さかったんだっけ、今思うと朧気。
その後、レンガバトル……っていうか思うがままにレンガを見つける回をした。
バトル、は冗談のつもりだったけど、皆全力で探してるの面白かったし楽しかったな。
あの綺麗なレンガ本当に凄かったな……俺も良い感じの、って言いつつ中々見つけらんなかったから見つけたい。
……で、なんかその時ぐらいに言われた、何事にもアツく取り掛かるんだな、って。
熱血……からは俺は遠い気がしたけど、
それでもアツい、なんか…こう……
すっげえテンション上がった…
んで、同じ日に交流会があった、多摩高専の1年の。
思った以上に個性的だったな…皆、隙あらばオセロはするし、派閥は生まれるし…属性は増える。
おすすめの場所とか、そういう話はしたけど、結局食べ物と飲み物の話がいちばん強かった気がする。
多分ルリ姉も原因の一つでありそうだけど
で、その後くらいからなんか良い感じにクラスで話せてる気がする、思い込みかも、
思い込みでもこの際楽しいからよし。
唐揚げが無いとしょんぼりする話、思った以上に顔に出てたから心配させてないと良いなぁ、とは思う。
好きな動物…………なんか暗号とかそういうの言っててめちゃくちゃ面白かった。先生には怒られた。
で、まあずっと先輩達が準備してた…タマガイくんフェスタ。
俺はなんか出来てるかな…人形運ぶくらいしか出来てないな…って裏方作業してたけど、
ワークショップ入った時に、今この人たちがこんな事してるよ〜ってつたえてくれたひとがいて、めちゃくちゃ助かったと同時に嬉しい〜ってなった。
塗り絵とかステンシル、俺上手く解説できてたかなー…とはなりつつも、皆楽しかったそうだし……よし、良いと思いたいな。
自由に決めた色には皆の生き様が詰まってる、俺はそう思う。
つっても俺は紫色の紳士タマガイくんなんだよな、なんだろうな紫色の紳士タマガイくんって
で、だ。ステンシルのアレを教えて、完成したって時に頑張ってるね、って言われたのがめちゃくちゃ嬉しかった。
ちゃんと、俺は頑張れているらしい。
思った以上に日常は忙しい。
けど、こっちは楽しい。
裏世界、敵の討伐の依頼。
夢で感じたと思ったあの感覚、どうやら現実かもしれない、ってなった。
出来れば味わいたくない、終わった、って思う感覚。
正直ゾッとした。
………だからこそ、真面目にガイダンスを受けて、もう、終わったなんて事起きないように。
で、巻き込まれた誰かが終わった、なんて思わないように。
震えるし、行きたくは無いけど…行くしかない。
とりあえず今は鞄をぶん回してるけど…多分、もっといいやり方がある、それはそう。
………また、考えないと。
せめて、倒れたくは無いな。
そして、タマガイくんフェスタ…
おさんぽは相変わらず平和に歩みを進めている。人が思った以上にいっぱいだ。
案外、景色が良いとこって多いんだよな、この街。
で、これは気づき、自分の視点って、結構高い。
もちろん俺よりでかい人は居るけど、それでも。
他の子に言われて気がついた、そう、柵の上から見れる視点、ってのはかなりキレイ…らしい。
成程、身長が高いってこういう景色か。
…中学生になりたての時ってどうだったっけ
かなり小さかったんだっけ、今思うと朧気。
その後、レンガバトル……っていうか思うがままにレンガを見つける回をした。
バトル、は冗談のつもりだったけど、皆全力で探してるの面白かったし楽しかったな。
あの綺麗なレンガ本当に凄かったな……俺も良い感じの、って言いつつ中々見つけらんなかったから見つけたい。
……で、なんかその時ぐらいに言われた、何事にもアツく取り掛かるんだな、って。
熱血……からは俺は遠い気がしたけど、
それでもアツい、なんか…こう……
すっげえテンション上がった…
んで、同じ日に交流会があった、多摩高専の1年の。
思った以上に個性的だったな…皆、隙あらばオセロはするし、派閥は生まれるし…属性は増える。
おすすめの場所とか、そういう話はしたけど、結局食べ物と飲み物の話がいちばん強かった気がする。
多分ルリ姉も原因の一つでありそうだけど
で、その後くらいからなんか良い感じにクラスで話せてる気がする、思い込みかも、
思い込みでもこの際楽しいからよし。
唐揚げが無いとしょんぼりする話、思った以上に顔に出てたから心配させてないと良いなぁ、とは思う。
好きな動物…………なんか暗号とかそういうの言っててめちゃくちゃ面白かった。先生には怒られた。
で、まあずっと先輩達が準備してた…タマガイくんフェスタ。
俺はなんか出来てるかな…人形運ぶくらいしか出来てないな…って裏方作業してたけど、
ワークショップ入った時に、今この人たちがこんな事してるよ〜ってつたえてくれたひとがいて、めちゃくちゃ助かったと同時に嬉しい〜ってなった。
塗り絵とかステンシル、俺上手く解説できてたかなー…とはなりつつも、皆楽しかったそうだし……よし、良いと思いたいな。
自由に決めた色には皆の生き様が詰まってる、俺はそう思う。
つっても俺は紫色の紳士タマガイくんなんだよな、なんだろうな紫色の紳士タマガイくんって
で、だ。ステンシルのアレを教えて、完成したって時に頑張ってるね、って言われたのがめちゃくちゃ嬉しかった。
ちゃんと、俺は頑張れているらしい。
思った以上に日常は忙しい。
けど、こっちは楽しい。
じゃあ、楽しくない事って?
裏世界、敵の討伐の依頼。
夢で感じたと思ったあの感覚、どうやら現実かもしれない、ってなった。
出来れば味わいたくない、終わった、って思う感覚。
正直ゾッとした。
………だからこそ、真面目にガイダンスを受けて、もう、終わったなんて事起きないように。
で、巻き込まれた誰かが終わった、なんて思わないように。
震えるし、行きたくは無いけど…行くしかない。
とりあえず今は鞄をぶん回してるけど…多分、もっといいやり方がある、それはそう。
………また、考えないと。
せめて、倒れたくは無いな。