RECORD
Eno.372 橘ネムの記録
用語集(認知自由)
・メタフィジカ
phenomenon of militarization of metaphysical psychology(形而学心象心理の武装化現象)によって発現する心象心理が武装化した存在。
使用者は自身の心を具現化した武装を生成することができ、武装は使用者によって異なる。
武装には必ずどこかに使用者が司る悪魔の刻印がされており、それが武装の名称となる。
また、使用時にはその人物の内なる本性ともいえる性格が露出する傾向が高い。
・メフィスター
メタフィジカを発現させることのできる存在の総称。
共通点として「心象風景に悪魔が存在している」「思春期に発現する可能性が高い」事が挙げられている。
悪魔はトラウマのメタファーであり、トラウマを持った思春期の子供が持つ力の為に不安定になりやすい特徴を持つ。
このため、メフィスターにはメタフィジカの安定化と危険状態を表す指標がいくつか存在する。
・メタフィジカの神秘氾濫
メタフィジカ化に必要なファクターの一つ。
メタフィジカは神秘率が高ければ安定して武装の発現が可能だが、低ければ武装の不安定化、発現不能に陥る危険性を持つ。
何らかの要因で精神が安定しない場合や、メタフィジカを破壊された直後などに神秘率が低下することが確認されている。
また、数値が高すぎる場合神秘と自己の境界線が曖昧となり、後述の【エンダー化】状態になる危険性が存在する。
・エンダー化
神秘率が非常に高い状態に陥ってしまった場合、使用者の身体と心象神秘のバランスが崩れてしまい怪奇化状態に陥ってしまう可能性がある。
メタフィジカのこの怪奇化状態の事をエンダー化と呼ぶ。
エンダー化したものは元に戻ることはできず、暴走に近い異常な戦闘力と引き換えに人格が崩壊する。
メフィスターたちはこのエンダー化を防ぐ為、常に精神に気を配らなければならない。
phenomenon of militarization of metaphysical psychology(形而学心象心理の武装化現象)によって発現する心象心理が武装化した存在。
使用者は自身の心を具現化した武装を生成することができ、武装は使用者によって異なる。
武装には必ずどこかに使用者が司る悪魔の刻印がされており、それが武装の名称となる。
また、使用時にはその人物の内なる本性ともいえる性格が露出する傾向が高い。
・メフィスター
メタフィジカを発現させることのできる存在の総称。
共通点として「心象風景に悪魔が存在している」「思春期に発現する可能性が高い」事が挙げられている。
悪魔はトラウマのメタファーであり、トラウマを持った思春期の子供が持つ力の為に不安定になりやすい特徴を持つ。
このため、メフィスターにはメタフィジカの安定化と危険状態を表す指標がいくつか存在する。
・メタフィジカの神秘氾濫
メタフィジカ化に必要なファクターの一つ。
メタフィジカは神秘率が高ければ安定して武装の発現が可能だが、低ければ武装の不安定化、発現不能に陥る危険性を持つ。
何らかの要因で精神が安定しない場合や、メタフィジカを破壊された直後などに神秘率が低下することが確認されている。
また、数値が高すぎる場合神秘と自己の境界線が曖昧となり、後述の【エンダー化】状態になる危険性が存在する。
・エンダー化
神秘率が非常に高い状態に陥ってしまった場合、使用者の身体と心象神秘のバランスが崩れてしまい怪奇化状態に陥ってしまう可能性がある。
メタフィジカのこの怪奇化状態の事をエンダー化と呼ぶ。
エンダー化したものは元に戻ることはできず、暴走に近い異常な戦闘力と引き換えに人格が崩壊する。
メフィスターたちはこのエンダー化を防ぐ為、常に精神に気を配らなければならない。