RECORD

Eno.426 䝰甾 うのはなの記録

新生活

新生活、心機一転頑張るぞ!

「あのすいません無理があります!!!!!!」



昨日まで家族がいて(あと好きなひともいて)帰ったらある程度会話して寝る!みたいな生活送ってたのに
今日から急にそれ全部無いの無理すぎないか?
しかもこれ俺 あいつにも強いてんの?
信じらんない………

「……ンン。自己嫌悪は、深掘りしない。」



俺今までどんだけ恵まれてたんだ…と呆然としてしまった。

きょうみたいに、裏で新しいことがたくさんあって、経験とか不安とかを話せる相手…
そういう相手が、家に帰ればいて、安心して寝ることができた。

今日からそれはない。
ワーーーッ……
これが普通なのだろう、と思うと、周囲の人間の強さがひしひしと感じられる。

みんな、これと戦ってきたんだな。
強い怪奇とか、裏世界の赤い空とか、そういうものとだけじゃなくて。
自分の神秘はもしかしたら怖いものなんじゃないかとか、
今日、帰れなくても、誰かに気付いてもらえなかったらそのままなんだなとか。
いまさら、そういうのがダイレクトに、皮膚のすぐ隣にあることに気付いた。

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もちだ [Eno.426] 2025-06-09 20:24:44 No.1496393

……でも俺、こんなときに頼れる知り合い、いないみたいだ。
後輩に頼るわけには、……

「……こんな気持ちなのかなあ」

そりゃ、だめだな。
よっぽど頼れる人間にならなくちゃだめだ。

「……んんん。訓練いくかあ!」

大きく伸びをして、声に出して、やるぞお!

発言を一時的に非表示にする


後輩が、頼り甲斐ないってわけじゃない。
でも、なんだろう、こう、好きだから……
俺の事情を余計に背負わせるのは、なんだか……意地でもないけど、
……失望されたくもないし、あいつらの道がずうっと障害物なく続いてたら、それに勝ることなんて無いとおもう、し。

彼らもたぶん、不安で、恐ろしくて、
そういう気持ちをなんとか飲み下すのを頑張ってるのかもって思うと、
うーん。聞いてやりたくはあるけど、聞かせたいのとは違う。

そういう気持ちをこうしてわかれたのは、良かったかも。


彼ら(俺もあまり知らない、でも同じものと戦っているひとたちを含めて)を、すこしでも守れるなら、前衛にいてよかったかもしれない。
今までそういう怖さに鈍かったぶん貢献できていたのなら、鈍くあったことにも言い訳が立つというものだ。

ちょっと、がんばって丈夫になってみよう。
病は気からというし、体を先に鍛えたら、心も丈夫に近づくかもしれない。

まずはー、あれだな…
銃器慣れだな…
対策を持たないと、そろそろ前に突出するのは危険だ。


追記:くんれん さむすぎる 要コート