RECORD

Eno.329 九条 陶椛の記録

日常:OMATSURI

ふなまつり。
その三日目、最終日。

浴衣を買っておいたのでそれを持って
行きつけの美容室へ。

ほんとうは切り戻しと着付けだけのつもり
だったのだけれど、美容師さんに
頼み込まれていたのでヘアアレンジも
してもらった。

ショートでも編み込みとかして
けっこうイメージ変えれるのはおもしろいなー
正直あんま変わんないでしょと思ってた

うーん
なかなかカワイイのではないでしょうか
素材がいいですからなー

せっかくの浴衣なんだから!!
と力説してたけどなんかわかるかなー
ちょっと特別な感じがする。

あの人は女子をきれいにするという
使命感に燃えてるなんか変な人だ
腕は良いと思う。


キリシマンが場所を確保してくれてて
そこでクラスの皆と過ごした。

彼は普段からなにかと手配してくれたり
気を遣っていたりして気の利く人だなと思う。
集団のリーダーではなく、その横で
上手くサポートしてくれる人という感じ。

リーダーにもなれそうだけどそれは
意識して避けてるように見える。
そういう性分なんだろなー。たぶん。


浴衣を着て来た子たちはそれぞれ
似合っててとてもとても良い。
甚平の子もいつもと違う感じで良い。
女子も男子もいいぞいいぞ。

なんかそれぞれ褒めたかったな。
流れでうっかり褒めそこなってしまった。
ちょっと合流するの遅かったかも。

夏祭り最高だなー。
ちょっと蒸すけどね。

屋台の食べ物をいろいろ食べたり。
ラムネを飲んだり。
ステージの軽音部の演奏を聞いたり。

なんか、去年よりずっと楽しかったな。





ふなまつりは、船を流す。
願いを書いて船にして水神さまに託す。

去年のお願いは
お姉ちゃんが帰ってきますように
だった。まだ届いてはいないみたい。

今年のお願いは
お姉ちゃんが元気でいますように
と書いた。これはかなえてほしいなぁ。