RECORD

Eno.452 夢々蜜 夜遥の記録

❖case.1

 

[レンガ通り][見覚えのある廃墟]
夜遥 [Eno.452] 2025-06-21 00:35:01 No.2283537

あれはいつの日だっただろうか──

確かそう、あんなビルから出てきた???が迷い込んできた日だ。
疲れて其処から出てきて、声を掛けたんだ。

余程疲れていたんだろう、???はこんな学生の言葉に耳を傾けた。
それから、そうやって???は仲良くなっていった。

「   」

ぽつり、呟いた。不似合いな言葉だと思った。

壊れかけたビルを眺めながら、その場を後にした──

発言を一時的に非表示にする




確かそう、あんなビルから出てきたサラリーマンが“裏“に迷い込んできた日だ。
疲れて其処から出てきて、声を掛けたんだ。

「どうしたの、疲れてる?」

余程疲れていたんだろう、サラリーマンはこんな??の言葉に耳を傾けた。
それから、そうやってサラリーマンは仲良くなっていった。

『??は優しいね』

ぽつり、呟いた。不似合いな言葉だと思った。




一人目、??ばかりを??サラリーマンのことだった。