RECORD
Eno.1469 風雷 透真の記録
アイディール
・アイディール
意味[理想的、最適な、理想像、理想]
実現可能か不明なものを指す言葉。
何故俺は石にこの名前をつけたんだろうな。
これは俺が図書館で暮らしていた時の話だ。
不安定な暮らしをしていた俺は
気分転換に裏世界で散歩していると
北摩湖の底に沈んでいた
緑色に淡く光る小石を見つけた。
正直裏世界で光る石なんて珍しくもないし
気にするほどの価値はなかった。
だけどその時の俺は湖に近づいて、
何者かに手を引かれたように湖に沈んだ。
湖に沈んだ俺は何故か落ち着いていて
水中の中でも呼吸ができた。
そして俺の目線の先には
常にあの光る小石があった。
湖の底まで沈んで、光る小石を掴んだ瞬間
小さな声が聞こえた。
「消えたくない…」
光る小石を掴んだ後、
急いで湖から出ると小石の光は消えていて
透明なガラス玉にしか見えなかった。
小石が光らなくなった事に不安を感じた俺は
神秘エネルギーの不足だろうと
小石に神秘を注ぎ込む装置や
適当な怪奇パーツを組み合わせた。
この装置と小石が現在のアイディールだ。
神秘を注いだ結果、
アイディールは裏世界では光るようになり
リンゴを買いに行こうとすると
何故か手元にリンゴが現れるようになった。
不思議に思っていろいろ試してみた結果、
アイディールが強く光ると同時にリンゴが現れた。
おそらくアイディールはリンゴが作れるのだろう。
・追記
アイディールでリンゴ以外も作れた。
アイディールはイメージした物が作れるらしい。
試しに閃光弾をイメージすると閃光弾が出来た。
これで怪奇から逃げる手段が増えた。
・追記2
持ち歩いていなくてもアイディールが起動した。
試しにリンゴを想像すると手元にリンゴが現れた。
何これ…怖…
意味[理想的、最適な、理想像、理想]
実現可能か不明なものを指す言葉。
何故俺は石にこの名前をつけたんだろうな。
これは俺が図書館で暮らしていた時の話だ。
不安定な暮らしをしていた俺は
気分転換に裏世界で散歩していると
北摩湖の底に沈んでいた
緑色に淡く光る小石を見つけた。
正直裏世界で光る石なんて珍しくもないし
気にするほどの価値はなかった。
だけどその時の俺は湖に近づいて、
何者かに手を引かれたように湖に沈んだ。
湖に沈んだ俺は何故か落ち着いていて
水中の中でも呼吸ができた。
そして俺の目線の先には
常にあの光る小石があった。
湖の底まで沈んで、光る小石を掴んだ瞬間
小さな声が聞こえた。
「消えたくない…」
光る小石を掴んだ後、
急いで湖から出ると小石の光は消えていて
透明なガラス玉にしか見えなかった。
小石が光らなくなった事に不安を感じた俺は
神秘エネルギーの不足だろうと
小石に神秘を注ぎ込む装置や
適当な怪奇パーツを組み合わせた。
この装置と小石が現在のアイディールだ。
神秘を注いだ結果、
アイディールは裏世界では光るようになり
リンゴを買いに行こうとすると
何故か手元にリンゴが現れるようになった。
不思議に思っていろいろ試してみた結果、
アイディールが強く光ると同時にリンゴが現れた。
おそらくアイディールはリンゴが作れるのだろう。
・追記
アイディールでリンゴ以外も作れた。
アイディールはイメージした物が作れるらしい。
試しに閃光弾をイメージすると閃光弾が出来た。
これで怪奇から逃げる手段が増えた。
・追記2
持ち歩いていなくてもアイディールが起動した。
試しにリンゴを想像すると手元にリンゴが現れた。
何これ…怖…