RECORD

Eno.339 陽下 月喰の記録

幸せというもの

私の家族は、私の幸せを望んでいたようでした。
私自身は家族の幸せを望んでいましたので、
私が幸せであることで彼らが満足するなら、
それでよかったのです。

幸福というものは道具でした。