RECORD

Eno.81 竹田コンスタンティンの記録

4:愛

これらすべてに加えて、愛を身に着けなさい。
愛は、すべてを完成させるきずなです。

コロサイの信徒への手紙3章14節 新共同訳



愛は忍耐強い。愛は情け深い。ねたまない。
愛は自慢せず、高ぶらない。 礼を失せず、自分の利益を求めず、いらだたず、恨みを抱かない。
不義を喜ばず、真実を喜ぶ。 すべてを忍び、すべてを信じ、すべてを望み、すべてに耐える。
愛は決して滅びない。

預言は廃れ、異言はやみ、知識は廃れよう、 わたしたちの知識は一部分、預言も一部分だから。
完全なものが来たときには、部分的なものは廃れよう。
幼子だったとき、わたしは幼子のように話し、幼子のように思い、幼子のように考えていた。
成人した今、幼子のことを棄てた。

わたしたちは、今は、鏡におぼろに映ったものを見ている。
だがそのときには、顔と顔とを合わせて見ることになる。
わたしは、今は一部しか知らなくとも、そのときには、はっきり知られているように
はっきり知ることになる。

それゆえ、信仰と、希望と、愛、この三つは、いつまでも残る。
その中で最も大いなるものは、愛である。

コリントの信徒への手紙13章4節から13節 新共同訳





聖書に書かれている愛について、私はどのようなものかを考えていました。
それは隣人愛、博愛、さまざまな愛の総評であると考えた時もありました。
しかし、今こうして一人の女性を愛する身となったとき、愛を言葉とするのは難しいのだと悟りました。

主よ、感謝いたします。
私は今、愛と希望と信仰を、この身に携えることができました。