RECORD

Eno.459 シペちんの記録

轟 琴音・守上 慈隠・黒椿 シャルネについて


個体名:轟 琴音
愛称:Prof.プロフェッサーリドル
生物研究所の同僚。幅広い分野の知識と経験を持っている。
経験と年齢から来るものか、面倒見がよく、時々お菓子をくれる。
実戦中に後ろから私を狙撃するなどのうっかりさんな面もある。表情を抑えているようだが愛嬌のある人物だ。
異世界人であるらしい。我々と共通祖先を持っているのか、収斂進化の結果なのか非常に気になるが、DNA検査を拒否された。残念。
中性的かつ若く見えるが、52歳の男性である。健康維持と化粧の結果だと主張しているが、驚嘆すべき技術である。



個体名:守上 慈隠
愛称:Dr.チマルモル
ぷいきゅい☆カフェの店長?モルモットをこよなく愛している。
ノーブル会にて獣医学を学んでいるらしい。
秘密主義的のような受動的なような…それでいて人をからかうのが好きな性格。掴み所がない、が適切な表現かもしれない。
出自、身体にある特徴がある。考察をしたいところだが、この場においては記述を避けなければならない。
直感的には男性的な身体をしているように見えるが不明。性別にはこだわらない立場なようだが、身体接触には拒否反応を示す。
ある特定の状態での身体接触には抵抗しなかった。複雑だが彼なりの基準があるらしい。



個体名:黒椿 シャルネ
愛称:セニョール・シャルネ
大学院大学の学生。人工知能に関する研究をしていると聞く。頻繁ではないが時々会う関係。
神話に造詣が深いらしい。私も神話には興味があるため話を詳しく聞いてみたいが、機会を逸してしまった。
先端技術研究所を訪れてもなかなかタイミングが合わない。今度食事にでも誘ってみるか?
女性的に見えるが、本人は男性であると主張している。



ヒトは性的二型が顕著な生物だが、こうして思い返せば、周囲には外観だけでは性差を判断しにくい者が多い。
動物形態学を学ぶものとしては、驚きと同時に未熟さを感じる。精進せねばならない。
詳しく調査をしてみたいが、現状応じてくれるかはあまり期待できないのが残念だ。
プライベートな事情に踏み込むことになるかもしれないし、神秘存在であった場合には分析自体に侵犯性がある危険性もある。