RECORD
七月のこと
ちょっとだけダイジェストでお送りしよう。
・射撃場でちょっとした話し合い
BBQに来たことある人と射撃の話をした。瓦割もしてたけど。
「ふう、こんなもん……あっ」
満足そうに顔をあげたら、見覚えのあるようなお客さんが来てた。
すいません、射撃場で瓦割りをしており……
白蛇の話も… あのときはまだ、遠距離攻撃メインだったな。
最近は近距離も試している。いろんなやり方を試したいなーと思っている…
あのひとは今も腕力で戦ってるのかな。俺はまだ瓦割、あんなに華麗にできる自信ないなあ。
・チュンにパンのお礼!
引っ越しのときにパンをもらったのうれしかったから、スターフルーツでお礼をしに行った。
>>3494556
「オリーブオイルと塩かけただけスよ。こういうのは素材のパーツがうまければなんでもうまくなるんで」
いいオリーブオイルと、なんかちょっとゴロッとしてるいい塩だ。
「てきとーに食べて……あ、コショウだけ振りますね」
ペッパーをミルり、提供。もう箸でもなんでも大丈夫スよ。
その場でサッと美味しいもの作ってくれて、俺の方が得してしまったような気がする。
というか、そう、帰りにローストビーフまでくれたものだから、完全に俺の方が得だ。
なんというか、だからお前フられるんだよ…と喉まででかかったのは、ナイショだ。
これに付き合える恋人って、相当の克己心が必要じゃないかな。
・みんなですし!
だいたいいつものメンツ(ウィリアム・あきちか・チュン)+みちかで回転寿司にいった。
というのも、俺は回転寿司というものにはあまり…慣れていないのだ(うそ、ほんとは初めて)
メニューが多すぎるから、今までの俺の買い物下手ではちょっと無理があったのだけど。
最近ならチャレンジできるんじゃないかなと思って、いって、まあ、おおむね成功したと思う!魚もそれ以外もバランスよくたべられたし。
「こーんにーちはー!
もちもち先輩から寿司がウルトラ食べ放題って聞いてきましたっ!」
バカのような大盛りが出てくるとの噂があったりなかったりする、食堂食堂の看板娘です。
今日は先輩に誘って貰って寿司をめちゃめちゃ食べに来ました。
知ってる人は知っている、初めましての人はよろしくね!
「せんぱい回転寿司初心者なんだ〜
ねえねえ、スイーツも食べていい?」
という訳でお邪魔します。
小さな少女はちゃっかりレーン側に陣取っている。
レーン側は、寿司により近いので──
案の定すごい"祭り"と化したので、連れて行ってよかった。
いっぱい食べてうれしくなってるみちかは見ていて健康にいいですからね。
・エスニック雑貨店での邂逅
シームルグ、っていうろろぱーとの店に寄ってみたら、見覚えのある人がいた…ので。
>>4278472
モソ……と見守っている。…………そういやスキンヘッドの人は笠があると快適らしいな。似合いそうだしちょっと夏の間たまに被ってみません?こっちの肩掛け革鞄もいかが?の気持ちで着せる列を形成した。
「よかったらこっちも……」
ひとを着せ替え人形だと思っている?
>>4282119
素直にわ~いやった~のミツバに対して
川原のほうはやや渋めの顔をした。
「巻き込んでおいて奢らせるというのは……」
「こういうところで素直にお言葉に甘えないから
距離感遠いとか言われるんすよ(辛辣)」
「…………」
年下の先輩に言葉の暴力を受けている、河童。
「いや~~すんませんねわざわざ!
服はオレが出しちゃお~」
「あの」
「鴇多さんは買ってきて渡すからこういう時強いんだよな」
なんか押し負けている。
「……ええと。ありがたく受け取っておきます……」
オススメしたら、すごく似合っていた!
すごい、空気が完全に南国になった。やっぱり買い物って最高なのではないだろうか?
俺もうれしくなっちゃってカエルのギロを買って帰って、今はガラス窯にギロをのっけている。
たまに鳴らしているのだけど、カエルの鳴き声みたいな音がして楽しい。
カワハラさんだったかな。
あの服を着て涼しく夏を過ごしてくれればいいな。
あ、そうだ、一緒にいたミツバさん。記事を読んだことがあったから、本人に会えたのはうれしかったな。
>>4279692
「……ア! 地肌に触れる面積!?
は~~~なるほどお」
アホっぽい言動のわりに理解は早い。
「三羽……えー、ミツバ叡山す。
いちお~ライターやってて、オレがちょっと先輩」
「社員とアルバイトですが、同僚と呼んで差し支えないかと」
「ややこしいんすよねこのへん」
言いながら笠をかぶせている。
現地の人みたいになりつつある。
これからは記事も新鮮な気持ちで読めそう。
俺と同じくらいの歳だったかもしれない?…ネット記事で読むと大人っぽく見えるから、意外だ。
・1学期最後のBBQ
さみし~~~!!!
秋まではしばらくおやすみ。チュンにも負担かかるし、休みがあるのは仕方ないことですけれどもね。
そのかわり、俺が費用だすから~~!って打ち上げ花火させてもらった。
手続きとかはだいたいいつもの。(たまに身内のお祝いとかで頼むので、いつものでよろしく~ってかんじで流れ作業やれるのがいいところだな)
打ち上げが終わった後、手持ち花火で写真撮ったりして、わりとみんなで楽しめたと思う。
>>3949438
「星になってる〜〜〜???」
ぐるぐるぐる……
一緒にやるひといたら、隣に似たような星が並ぶことでしょう。やろうぜ、星とかハートとか。
よかったな。
またみんなでこうやって集まって、楽しいことがしたい。ほんとに。
・パラミツ
巨大な果実を二つに割った片割れがきた。
そんなもん買わないでほしい、とは、今更両親にいうものでもない。なくはないだろ。
いろんな知人に配って…最後にチュンがカレーをつくってくれたので、みんなでたべた。
これが7月最後のイベントかなー。
「あ~も~褒めすぎっスよ……」
「なんすかシェフって……っくく……」
なんかツボに入った。照れながらウケ、洗い物のプロに場所を譲った。
かわいかったな。フフ。
滅多にない様子じゃないか?もしかして俺たちってチュンとけっこう仲良しかも(そうだろ)。
>>4795852
「そう、一応カレーにはなったんで多分大丈夫と思うんスけど……」
なんか細長い米を皿によそい、横にココナツパラミツカレーをかけた。その上に生クリームをひと回し。
「じゃ、どうぞ……あ、飲み物はこれ、よかったら」
甘くないレモンの炭酸水とお出しした。
しかし作るもんがいちいちぜんぶ洒落ていて美味しいのだよなあ。なんらかのごはん屋さんになってもいいのではないか?チュンは。
七月はだいたいこんなかんじ。
とはいえ、うーん、俺的には特筆すべきことはもう一つあるのだけど、…
どうやってまとめたものか。
イベント、というよりはこれからの展望にもなってくることなので、ちょっと別にまとめることにしようかな。








