RECORD

Eno.2662 鏡冥 フォビアの記録

要約なしレポートNo.■■■■-1"嗤うキツツキ"

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先端恐怖症"嗤うキツツキ"

本報告書は、■■■■制圧時に存在を確認された現在経過観察中の怪異「鏡冥 フォビア」の神秘『恐怖の似姿』にて顕現する実体に関しての個別レポートです

様子、ローブに針が特徴


名称は彼女が呼称するものを利用(以降嗤うキツツキ、もしくはキツツキと表記)
嗤うキツツキは先端恐怖症から発生した存在である。
キツツキとは言うが飛行能力は持たない。
身体能力では一点を除き、一定以上を所持しており汎用性が非常に高いといえる
また刺突する行動に関しては非常に高い能力を発揮しており、神秘を使った特殊強化金属をたやすく貫くのが確認された。

またキツツキの由来となった行動として、各部の針は一瞬の間に非常に大きな回数連続して何度も刺突を行う事が可能、対象は両腕と頭部の針が対象。

フェーズ2

『恐怖の似姿』にて生成した異形態は破壊されると彼女にもとになった恐怖症を一定時間返却する代わりに一定時間たてば再生成が可能。
なのだが、"嗤うキツツキ"は例外であり、もう一つ似姿が存在する、"嗤うキツツキ"が破壊された際に顕現。

本形態はフェーズ1の時点で可能な事に加え、全身の針の発射とそれらの高速再生を行う事が可能になった、また基礎スペックも大幅に上昇されている。