RECORD
Eno.271 鞍馬 北兎の記録
人世 一夜ニ 人見頃
私を呼んでいる
僕が呼んでる
なぜ私の名前を知っているの
覚えていたよ 忘れるわけがない
1000年前に出会ってからずっと――
Because...
I was looking at the moon every night.
君のいない世界は辛い 生きる意味がない こんなモノ要らない
振り上げたとき 目に月が映る 手を伸ばせば届きそうで
思わず 一息に飲み干した
人世
一夜ニ
人見頃
『この薬を貴方様へ お好きになさってください
さようなら もう会うことはないでしょう』
✼┈┈┈┈✼
君 ああ
思 を 貴方の想いを
ひ 哀 今更知ってしまった
知 れ
り と
ぬ
る
✼┈┈┈┈✼
君のいない世界は辛い 生きる意味がない こんなモノ要らない
振り上げたとき 目に月が映る 手を伸ばせば届きそうで
思わず 一息に飲み干した
富士といえど 不死ではなし
赤く燃えていた頂も 今やすっかり白く染まり
あゝ私だけが 昔の姿を知っている
人世ヘ残サレ 一夜ニ君ヲ思フ
永キ時ヲ経ヨウガ 君ヘ会イニ行クト 決意シタ
⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⣀⣤⣤⣶⣶⣶⣶⣶⣤⣤⣀⡀
⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠉⣻⣿⣿⠿⠿⠿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣷⣦⣀⠀
⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠄⠀⠀⣠⡄⠉⠉⠀⠀⠀⠀⣽⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣷⣄
⠀⠀⠀⠀⠀⢀⡔⠁⠀⠀⠚⢟⠋⢈⣁⢀⡀⠀⣤⣄⣼⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣧⡀
⠀⠀⠀⠀⢀⣾⠀⠀⠀⠀⠀⣼⡢⣼⣿⣿⣿⣿⣮⣝⣿⣿⣿⡟⠂⢩⣿⢿⣿⣿⣿⣷⡄
⠀⠀⠀⠀⣾⣿⠀⠀⠀⠀⢾⣿⣷⣿⣿⣿⣿⣿⣿⠿⢿⡿⢿⣦⣀⠾⠁⠠⣿⣿⣿⣿⣷⡀
⠀⠀⠀⢸⣿⣷⠀⠀⠀⠀⠈⠉⣻⠀人世⣿⣏⢩⣿⣿⣦⣬⣿⣿⠟⠂⠘⠿⢿⣿⣿⣿⡇
⠀⠀⠀⢼⣿⣿⣄⡄⡀⡀⠀⢴⡿⢱⣿一夜ニ⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⠄⠀⠀⠘⣿⣿⠁⣿
⠀⠀⠀⢸⣿⣿⣿⣿⣿⣿⠆⠀⣤⣤⣽⣿⣿⣽人見頃⣿⣿⣷⣄⣶⣖⣼⣿⣿⣷⣿⠀
⠀⠀⠀⢸⣿⣿⣿⣿⡅⠀⠸⣿⣿⣿⡟⢃⣽⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣟⠁⢈⣿⡇
⠀⠀⠀⠈⣿⣿⣿⣿⣿⣶⣾⢿⣿⣇⣀⣸⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣧⣠⣿⣿
⠀⠀⠀⠀⠘⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⠃
⠀⠀⠀⠀⠀⠈⢿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⡿⠃
⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠻⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⠟
⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠈⠛⢿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⠟⠋⠀
⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠈⠙⠻⠿⠿⣿⣿⣿⣿⣿⠿⠿⠋⠉⠀
『あの薬はどうしたかな 捨てたかな燃やしたかな
どちらにせよ生きてないでしょう』
✼┈┈┈┈✼
着 今
る 天 は あんなものを着なければ
折 の と あのときの私は
ぞ 羽 て 素直になれたのかな
衣
✼┈┈┈┈✼
君のいない世界は寂しい ふとした時に 全てが虚しくなる
そのたびに 輝く月を眺めた あの時と全く同じ
大丈夫 もう少しで手が届く
不死といえど 病にはなる
赤く燃え続ける恋の病 今でも熱く身を焦がす
全ては変わったけど この心は変わらない
人世へ残され 1900年に乗って
ようやく月へ辿り着く たかだか38万km
月で出会った兎たちに 導かれるまま進んでみれば
あのときと同じ姿で 目を潤ませる君がいた
『なんで生きているの』『渡された薬を飲んだ』
『1000年かけて会いに来たの……?』『1000年待たせてごめん』
人世へ残り
一夜欠かさず君思う
人見頃
月へ伸ばし続けた手が
⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀
⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⢀⣤⣴⣶⣿⣿⣿⣿⣿⣶⣶⣤⣀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀
⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⢀⣤⣾⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣦⣄⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀
⠀⠀⠀⠀⠀⢀⣴⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣷⡄⠀⠀⠀⠀⠀
⠀⠀⠀⠀⢠⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣆⠀⠀⠀⠀
⠀⠀⠀⢠⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⡆⠀⠀⠀
⠀⠀⠀⣾⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⠀⠀⠀――ああ
⠀⠀⢰⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⡇⠀ やっと届いた
⠀⠀⠸⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⡇⠀⠀
⠀⠀⠀⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⠁⠀⠀
⠀⠀⠀⠸⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⠇⠀⠀⠀
⠀⠀⠀⠀⠹⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⠏⠀⠀⠀⠀
⠀⠀⠀⠀⠀⠙⢿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⠋⠀⠀⠀⠀⠀
⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠈⠛⢿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⡿⠋⠁⠀⠀⠀⠀⠀⠀
⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠉⠛⠿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⡿⠟⠋⠁⠀⠀⠀⠀⠀⠀
僕が呼んでる
なぜ私の名前を知っているの
覚えていたよ 忘れるわけがない
1000年前に出会ってからずっと――
Because...
I was looking at the moon every night.
君のいない世界は辛い 生きる意味がない こんなモノ要らない
振り上げたとき 目に月が映る 手を伸ばせば届きそうで
思わず 一息に飲み干した
人世
一夜ニ
人見頃
『この薬を貴方様へ お好きになさってください
さようなら もう会うことはないでしょう』
✼┈┈┈┈✼
君 ああ
思 を 貴方の想いを
ひ 哀 今更知ってしまった
知 れ
り と
ぬ
る
✼┈┈┈┈✼
君のいない世界は辛い 生きる意味がない こんなモノ要らない
振り上げたとき 目に月が映る 手を伸ばせば届きそうで
思わず 一息に飲み干した
富士といえど 不死ではなし
赤く燃えていた頂も 今やすっかり白く染まり
あゝ私だけが 昔の姿を知っている
人世ヘ残サレ 一夜ニ君ヲ思フ
永キ時ヲ経ヨウガ 君ヘ会イニ行クト 決意シタ
⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⣀⣤⣤⣶⣶⣶⣶⣶⣤⣤⣀⡀
⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠉⣻⣿⣿⠿⠿⠿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣷⣦⣀⠀
⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠄⠀⠀⣠⡄⠉⠉⠀⠀⠀⠀⣽⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣷⣄
⠀⠀⠀⠀⠀⢀⡔⠁⠀⠀⠚⢟⠋⢈⣁⢀⡀⠀⣤⣄⣼⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣧⡀
⠀⠀⠀⠀⢀⣾⠀⠀⠀⠀⠀⣼⡢⣼⣿⣿⣿⣿⣮⣝⣿⣿⣿⡟⠂⢩⣿⢿⣿⣿⣿⣷⡄
⠀⠀⠀⠀⣾⣿⠀⠀⠀⠀⢾⣿⣷⣿⣿⣿⣿⣿⣿⠿⢿⡿⢿⣦⣀⠾⠁⠠⣿⣿⣿⣿⣷⡀
⠀⠀⠀⢸⣿⣷⠀⠀⠀⠀⠈⠉⣻⠀人世⣿⣏⢩⣿⣿⣦⣬⣿⣿⠟⠂⠘⠿⢿⣿⣿⣿⡇
⠀⠀⠀⢼⣿⣿⣄⡄⡀⡀⠀⢴⡿⢱⣿一夜ニ⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⠄⠀⠀⠘⣿⣿⠁⣿
⠀⠀⠀⢸⣿⣿⣿⣿⣿⣿⠆⠀⣤⣤⣽⣿⣿⣽人見頃⣿⣿⣷⣄⣶⣖⣼⣿⣿⣷⣿⠀
⠀⠀⠀⢸⣿⣿⣿⣿⡅⠀⠸⣿⣿⣿⡟⢃⣽⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣟⠁⢈⣿⡇
⠀⠀⠀⠈⣿⣿⣿⣿⣿⣶⣾⢿⣿⣇⣀⣸⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣧⣠⣿⣿
⠀⠀⠀⠀⠘⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⠃
⠀⠀⠀⠀⠀⠈⢿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⡿⠃
⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠻⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⠟
⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠈⠛⢿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⠟⠋⠀
⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠈⠙⠻⠿⠿⣿⣿⣿⣿⣿⠿⠿⠋⠉⠀
『あの薬はどうしたかな 捨てたかな燃やしたかな
どちらにせよ生きてないでしょう』
✼┈┈┈┈✼
着 今
る 天 は あんなものを着なければ
折 の と あのときの私は
ぞ 羽 て 素直になれたのかな
衣
✼┈┈┈┈✼
君のいない世界は寂しい ふとした時に 全てが虚しくなる
そのたびに 輝く月を眺めた あの時と全く同じ
大丈夫 もう少しで手が届く
不死といえど 病にはなる
赤く燃え続ける恋の病 今でも熱く身を焦がす
全ては変わったけど この心は変わらない
人世へ残され 1900年に乗って
ようやく月へ辿り着く たかだか38万km
月で出会った兎たちに 導かれるまま進んでみれば
あのときと同じ姿で 目を潤ませる君がいた
『なんで生きているの』『渡された薬を飲んだ』
『1000年かけて会いに来たの……?』『1000年待たせてごめん』
人世へ残り
一夜欠かさず君思う
人見頃
月へ伸ばし続けた手が
⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀
⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⢀⣤⣴⣶⣿⣿⣿⣿⣿⣶⣶⣤⣀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀
⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⢀⣤⣾⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣦⣄⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀
⠀⠀⠀⠀⠀⢀⣴⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣷⡄⠀⠀⠀⠀⠀
⠀⠀⠀⠀⢠⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣆⠀⠀⠀⠀
⠀⠀⠀⢠⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⡆⠀⠀⠀
⠀⠀⠀⣾⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⠀⠀⠀――ああ
⠀⠀⢰⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⡇⠀ やっと届いた
⠀⠀⠸⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⡇⠀⠀
⠀⠀⠀⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⠁⠀⠀
⠀⠀⠀⠸⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⠇⠀⠀⠀
⠀⠀⠀⠀⠹⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⠏⠀⠀⠀⠀
⠀⠀⠀⠀⠀⠙⢿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⠋⠀⠀⠀⠀⠀
⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠈⠛⢿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⡿⠋⠁⠀⠀⠀⠀⠀⠀
⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠉⠛⠿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⡿⠟⠋⠁⠀⠀⠀⠀⠀⠀