■ Ino.115 南国でも広い島
のんびりしたい人向け。なにかが高い島。
STATS
2人 / 人数
カジュアル / 難易度
ラージ / 広さ
■ チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
「はい!あっ、とりあえず水が欲しいです!」
焚き火がないからである。
魔族らしく貧欲になってきていた…。
「蒸留器だったカ、これで海水も飲めル?……フム(よく動くと腹が減るナ)」
(…………流石に飲めないナ)
掬った海水をじっと見ている
「ン!?いいのかイ?…ありがとウ、キミももし何かあったら言ってネ」
ぺこりとお辞儀をした!
(水が…水が足りない…!)
(あの人なら焚き火の話を…!)
勝手ながら焼いて食べれそうなものをわたした!
「こ、こんにちは!もし何かあったら頼ってくださいねっ!!」
「あ!そうダ、材料があるナ。…ついでに火を起こせるようにしておこうカ」
焚き火を作りました!
「ウンウン、これでいいだろウ」
ひと仕事やり終えて満足気。
Eno.16:ネオジムは森林に木々を束ねて、拠点を設営した!
「オレ以外に人ガ?どうモ、こんにちハ」
この島の新しい名前が決まりました。今からここは『南国でも広い島』です。
「はっ!?人がいる…!私も頑張らなければ…!」
スタミナ?タイム?ないです。
「何をするにしてモ、まず拠点は必要だよネ……」
ぽけーっと突っ立っていたが、すぐにハッとした顔になる。
「知らない場所、目指していた場所とも違ウ。つまりオレは……迷子になったってことカ」
「ふぅ…火があればなんとかなりそう…ですが燃やすのが…必要ですよね」
Eno.546:フェルモはワカメを食べた。磯の味わいが口の中を満たした。
Eno.546:フェルモは岩貝を開けて食べた。プリップリな磯の味わいだ!