■ Ino.56 猫と歌と四季の島
のんびりする島だよ。
STATS
6人 / 人数
サバイバル / 難易度
スモール / 広さ
■ チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
「…………うん。一応、飲酒に感しては滞在している国の法律が適用されるらしいとは聞いたことがあるね…」
きっとこれは最後のチャンスなヤンチャだから、マジ子からはそんなことだけ言っておきます。
「熟成されてるねえ~」
Eno.224:御園 冬弥はラム酒を飲んだ! 熟成された味わいが体に染み渡る……!
「俺は普通に飲んじゃおうかな」
「ンフフ…これはお酒。
大人にしか許されない飲み物です」
わかっていない様子の少年に解説猫。
「しかしここは無人島…無法の土地…」
ならば…あとはわかるな?
チラッチラッに対し、何もわかっていないこどもだ。
ぱちぱち瞬きをしている。
「テトちゃんのお陰で食事も恵まれたよねぇ。
栄養とかも偏っちゃってたかもだし、島での生活のゆとりも全然違ったんじゃないかな…」
今こうやって豪華で盛大に美味しい食事が出来ているのも、間違いなくテトちゃんのお陰だねぇ。
「おいおいおいお~い?」
やっちゃうんですかあ~?
「うん。」
ハルカが食べるみたいなので、
一緒に食べています。
「……ん、……うん。
美味しいと思う。」
複雑な味がする。
なるほどなあ~。
「ヤンチャもできますが、どうしますかぁ?」
チラッチラッ
ラム酒の瓶をちらつかせている猫だ。
「真なるピザは本当に美味しいんだよ」
ほらワカくんも、撮ってないで食べて食べて!
「あたしも、ピザいただきます……!」
「それはそうかも…」
料理できる猫でよかった。
みんなにちゃんとしたごはん食べさせることができて…。
「ピザってそうなんだ。」
トマトがあるやつが正式なんだ。
実際はチーズだけのもあるけど、
ここで作れるものだとちょっと不足かも。
「これが、ハルカが好きなピザか……」
皆も好きだよ。
「本当に感謝しています……」
焼きとか煮るだけの残念なパーティにならなかったのはひとえにテト先輩のお力…
「いやあそれにしても、ピザも進化しましたよねえ…
バスさんがお船でトマト缶漁ってきて、
もはや旧文明料理となんら遜色もなくて――」
アッッ!
「ちなみに俺が作ったピザはチーズだけだったけど。
今日のテトちゃん作はトマトが手に入ったので
更に真なるピザと言っていいです」
食べてみてね。
「いや……
でも、料理が得意でなければ
木の実と魚とかになってたんじゃない?」
事実、少年なんかは焼くしかできないし。
「だいたいテトのお陰だよ。
トウヤもピザ作ってくれたりして……」
かき氷は程よいけど……。
シャベーットは酸っぱい!
Eno.180:羽朱テトとEno.224:御園 冬弥はかき氷(オレンジ)を食べた!ひんやりしていて美味しかった!
Eno.180:羽朱テトとEno.224:御園 冬弥はオレンジ色のシャーベットを食べた!ひんやりしていて……酸っぱい!!!!!!
かきごおりだ~っ!
そう言われたので撮りました。
「すっごい豪華だよねぇ~~本当に…!
楽しいし美味しいし嬉しいしで…幸せだなぁ………」
美味しくメインもデザートも頂いています。
ラム酒なんかにも手を出しちゃったりして…トウヤくん一緒に飲む?
ワカは写真を撮りました!カシャッ

ユエ