Ino.56 猫と歌と四季の島 - シマナガサレ
椰子の渚

■ Ino.56 猫と歌と四季の島

のんびりする島だよ。

STATS

6人 / 人数

サバイバル / 難易度

スモール / 広さ

■ チャットとメッセージ

ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。


Eno.180 ->Eno.224

テト

[Eno.180] 2022-10-25 14:11:07

「マジおねえさんが言うことを信じるなら地主神みたいなものだと思う。

 けど、多分地縛霊なんじゃないかなぁ……」

マジおねえさんが魔人発言をしていたとき、かなり挙動不審だった。
何かを隠そうとしているのは明白だ。
ハルカチャンがお化けに対して怯えていたのできっとその為だろう。

「どっちにしろ土地に付くものだから、
 離れられないっていうのは本当だと思うけどね」

Eno.224 ->Eno.180

トウヤ

[Eno.224] 2022-10-25 13:42:49

「テトちゃんの所って妖怪とか幽霊とか
 普通にいるんだよね?
 マジ子さんの事でちょっと聞きたくて」

本人は魔人って言ってるけどまあ普通に幽霊だし……。

「マジ子さんってさ、いわゆる地縛霊とか
 そういう感じの……だよね?」

この島から離れられない、と言っていたし。

Eno.180 ->Eno.224

テト

[Eno.180] 2022-10-25 13:35:35

「ん、どしたの?」

Eno.224 ->Eno.180

トウヤ

[Eno.224] 2022-10-25 12:55:21

「テトちゃ~ん、ちょっと聞きたい事あるんだけど」

いいかな?と貴方を訪ねてくる大人。

Eno.224 ->Eno.275

トウヤ

[Eno.224] 2022-10-24 19:42:12

「うん、ありがとう。助かるよ~」

手が空いてる時で大丈夫だからと言いおいて。

Eno.275 ->Eno.224

ハルカ

[Eno.275] 2022-10-24 19:39:46

「……わ、わかりました。
 がんばって、みます……!」

何かのやる気が湧いたようです。

Eno.224 ->Eno.275

トウヤ

[Eno.224] 2022-10-24 19:38:18

「マジ子さんにあげようかなあって思ってね。
 着れるかどうかは置いておくことになるけど」

Eno.275 ->Eno.224

ハルカ

[Eno.275] 2022-10-24 19:36:45

「……あの……何に使うんですか……?」

Eno.224 ->Eno.275

トウヤ

[Eno.224] 2022-10-24 19:35:09

「ほんと?じゃあお願いしてもいいかな?」

Eno.275 ->Eno.224

ハルカ

[Eno.275] 2022-10-24 19:31:40

「……っぽい服なら……多分……?」

本物のドレスとは比ぶべくもない造りにはなるだろうけれど。出来ない事は無い気がする。

Eno.224 ->Eno.275

トウヤ

[Eno.224] 2022-10-24 19:26:29

「あはは、何もしてないよ~。
 ちょっと頼みたい事があってさ」

大丈夫だよ~と笑いながら。

「ハルカちゃんさ、ウェディングドレス……っぽい
 服とか縫えるかな?あくまでぽいだけでいいんだけど」

白い布材を使って。
ヴェールっぽいのとか、そういうの。

Eno.275 ->Eno.224

ハルカ

[Eno.275] 2022-10-24 19:13:38

「ひゃ、ひゃい!ごめんなさい!!あたし何かしました!?」

こっそり声をかけられてビクゥ!?ってなる子供。

Eno.224 ->Eno.275

トウヤ

[Eno.224] 2022-10-24 14:16:24

「ハルカちゃん、ちょっといいかな?」

会話とか諸々が一通り終わって暇になった頃、こっそり声をかけてくる大人。

Eno.8 ->Eno.275

ワカ

[Eno.8] 2022-10-22 22:41:48

寄り添って眠っているあいだ、
少年はあなたの投げ出された手に
自身の手を重ね、そっと包んでいた。

皆は気付いていないかな。
気付かれていても別に良かった。
だって、ハルカはこうしていても
良いって言ってくれたから。

あたたかい。

──雨の音がする。

しばらく、こうしていられたらいい。
疲れが癒えて目を覚ますまで。

Eno.8 ->Eno.275

ワカ

[Eno.8] 2022-10-18 07:38:07

「ハルカも」

「……無理しないで、寝るといい」

続く言葉には答えなかった。
また気を遣わせそうな話しか出来ないから。

布を縫い合わせている聞き慣れない音。
少年は黙ってそこにいた。
そのうち眠ってしまうまで、
作業をするあなたの手元をぼんやり見ながら。

Eno.275 ->Eno.8

ハルカ

[Eno.275] 2022-10-18 07:23:25

「ん、いいよ。でも飽きたら寝ないとダメだよ?」

縫い縫いと骨針を進めながら、頷いて。
それから、続くもう一言に──手を止めて。

「……ワカくんだって。
 ……帰れないと、ダメだよ?
 待ってる人だって。いる……よね」


お父さんやお母さん。家族。
あるいは恋人だっているかもしれない。
だったら、そんなに投げやりになってはいけないと思って。膝に落ちた視線を追う。

Eno.8 ->Eno.275

ワカ

[Eno.8] 2022-10-18 00:39:22

静かに拠点内に戻ってきた少年だ。
先に戻って裁縫の準備やら何やらしている
あなたの近くに腰を下ろした(無断)。

「……。

見ててもいい?」

そう尋ねるけれど、それは目的では無くて。
答えが返ってくる前に、もうひとこと。

「ハルカや皆が、ちゃんと帰れるなら。
俺はそれでいいよ」

ぽつりと零して膝を抱えた。
今は、これ以上言えることはない。