Ino.106 無名の島
カレー食べたい
STATS
2人 / 人数
サバイバル / 難易度
ミディアム / 広さ
OVERVIEW
身内用
チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
「……道具に願いが必要でしょうか?
そのような思考など無駄かつ邪魔なだけかともいますが……」
ふむ、と考え込む
「姿は過去に願いを叶え、存在を使い果たした人のものを借りています」
「道具…でもやっぱり…人にしか見えない。
この島自体不思議な場所だからそう信じるべきだけどね。
メイズさんは願いを叶える本だとしたら、逆に本からしたら願いはないの?例えば願いを叶えてもらう側になりたいとか、所有者に消えてほしくないとか。」
(俺が本だったら…きっと嘘ついてしまうだろうな、自分に命令してくるなんて厄介でしかない、持ち主を騙そうとして…失敗しそうだなぁ。)
「いいえ、道具です。
願いを叶える本、というふうに人々は呼びました。
存在強度はその者が世界に存在しているか、を示します。
使い切れば、消滅するでしょう。
私は……存在しないかと言われれば存在はしています。ただし、私の本体は本ですが。」
「願いを叶える…ロマンチックな存在?いや、存在強度って何の事?
文字通り受け取れば存在は本来居ないものから、風格がある者とか?
だとしたら君は……もしかして存在しないのか?」
(どうしよう、ここまで来て実は焦りによる幻覚だったりして…‥…
とすると俺は一人で喋っているのか…)
「所有した者の願いを叶える、が私のレゾンデートルとなります。
所有者は、存在強度が一定を下回る迄願いを叶えることが出来ます」
「そんな感じかな。僕の方は俗に言う研究者みたいな者だよ。
ちょっとした珍しい鉱石に詳しくなろうとしてる人。
と言う感じで、そっちは何してる人?」
「ざっとこんなものかな、やはり釣りの才能はある…のかも。
魚3匹置いたから焼いてから食べてね。4日目にもなったわけだし、
改めてメイズさんは普段どんな事してるとか知りたいな。」
(今さらかもしれないけど意味はある…はず)
「水もらったよ。改めて一人じゃないって感じられて希望になるね。
イノシシ肉は獣っぽいけど。少しは贅沢って言えたらいいな。」
Eno.686:天夜 風斗とEno.622:金晶の本は焼きイノシシを食べた!大ボリュームな肉塊が身も心も満たしていく……!!
「鳥捕まえたよ。貰った分の代わりに卵と羽毛あげるよ。
一応倉庫に置く形にしておくから必要なら持っていってもらおう。次は浜辺の罠を治して探索しようかな。」
(猛暑だからこそ水は必須だな…大量に水を確保して渡してみようかな…)