Ino.52 無名の島
猫と猫を愛するもの(猫以外の生き物)が流れつく島です。 人間でも人間でなくても、猫だったり猫を愛していればOK。
STATS
6人 / 人数
サバイバル / 難易度
ミディアム / 広さ
OVERVIEW
ねこそのもの と ねこをあいするもの ならOKのしま
チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
Eno.300:しんしてきなねことEno.920:考える猫は丸いきのみを食べた。ポニュポニュした変な食感で、お腹に溜まらない……。
Eno.300:しんしてきなねことEno.920:考える猫は香る野草を食べた。……健康によさそうな味がする。
Eno.300:しんしてきなねことEno.920:考える猫は焼いたおいしいカエルを食べた!口の中が鶏肉めいた旨味で満たされる!
Eno.300:しんしてきなねことEno.920:考える猫は焼き肉を食べた!独特な旨味が口の中に広がる……!
Eno.300:しんしてきなねことEno.920:考える猫は焼きイカを食べた! 焼きイカをたくさん噛むことになった。
Eno.937:ゆうかんなねこは復元された石碑に刻まれている文章を読んでみた。
『研鑽重ね究めた我が術が果ては、やがて海とひとつとなり、多くのものを蓄えるであろう。
外海の糧を飲み、富める海へと成った暁を我が見ることは叶わぬが、我は既に満たされた。
沈みゆく我が故郷レムリア、この碑に刻み記し、かの海へと遺さん。
どうか、意志なる晶を手にこの碑文を読む者が現れんことを祈る。』
長い間海水に蝕まれて劣化していたはずの石碑だった。
今はまるで文字や装飾が彫られたばかりに思えるほど真新しい。
音に驚いて部屋の隅にすっ飛んでいた猫がおそるおそる近づき、覗き込む。