Ino.60 無名の島
泳いで帰れぬ訳がある
STATS
2人 / 人数
サバイバル / 難易度
スモール / 広さ
OVERVIEW
きっと何の変哲もない、小さな孤島。
ここに流れ着いたのは二人の水棲族だけだ。
FACILITY
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施設名
説明
場所
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天幕
(元施設:拠点)- 風雨から身を守る、漂着者の活動拠点。エリア『拠点』が開放される。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 拠点
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駆け込みドラム缶風呂
(元施設:ドラム缶風呂)- ドラム缶に海水を入れて沸かしたもの。設置場所にてアクション『お風呂』が使用可能になる。
また、時間更新時の不調にかかる確率を少し下げる。(重複無効) 拠点
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太陽熱蒸留器
- 太陽光による地熱で水を蒸発させて真水を集める装置。晴天時の時間更新後に確認することで真水を獲得できる。
拠点
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窯
- 効率よく火を燃し、様々なものを高温で焼くための装置。設置した場所にて一部のレシピが開放される。
拠点
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狩猟罠
- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 森林
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漁罠
- 魚を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で魚が掛かり、確認することで獲得できる。
魚が掛かる確率は設置場所と天気によって異なる。 岩場
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倉庫
- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
拠点
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コンテナ
- 液体を溜めるための簡易的なコンテナ。拠点に液体アイテムを保管できるようになる。
拠点
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コンテナ
- 液体を溜めるための簡易的なコンテナ。拠点に液体アイテムを保管できるようになる。
拠点
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コンテナ
- 液体を溜めるための簡易的なコンテナ。拠点に液体アイテムを保管できるようになる。
拠点
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灯台
- 石を積み火を焚くことで、遠くへ明かりを届ける簡易的な灯台。
救難要請施設として機能し、設置ごとに遠くの船に救助される可能性が上がる。 拠点
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小船
- 材料を集めて作った、お手製の小船。設置することで、中規模以下の島なら脱出の準備を整えることができる。
拠点
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書き置き
- 誰でも書き残せられるように置かれた筆記用具。拠点に置くことで、拠点で書き置きを行うことができるようになる。
拠点
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石臼
- 大きな石に溝と穴を彫って擦り挽きできるようにしたもの。設置した場所にて一部のレシピが開放される。
拠点
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大砲
- 大きな弾を打ち出すための古典的な臼砲。設置した場所でアクション『打ち上げ花火』が使えるようになる。
拠点
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壁材
- 拠点を補強するための壁材。拠点に置くことで拠点強度を+1し、拠点内にいる限り強い風雨による影響を無効化する。
拠点
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空の華
(元施設:花火)- 打ち上げられた花火。その強烈な光と音は救難要請として強く機能し、打ち上げごとに遠くの船に救助される可能性が大きく上がる。
拠点
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浮桟橋
- 浮きになる構造物を繋げて錨で固定した即席の橋。海を挟んだ離島へ行けるようになる。
この施設は設置時自動的に離島エリアに設置される。 離島
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解体台
- きちんとした台と斧を用意することで、解体に専念できるようにしたもの。
設置した場所にて一部のレシピが開放される。 拠点
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氷室
- 断熱性をもち熱を奪うもので敷き詰めたつめた~い空間。
設置した場所で一部のレシピが開放され、さらにアクション『すずむ』が使用可能になる。 拠点
TEXT LIST
漂着者一覧
チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
「あらあら、改めて言われるとなんだか照れるわね?」
「こちらこそ!一旦お疲れ様とありがとうね。
助かったのはもちろん、とっても心強かったわ」
「まぁ」
「楽観的な姿勢は好かないが、なるようにはなるか。
今までもそうだった」
「今回も、俺たちの生存という点においてはなんとかなった」
「多分これからもそうだ。」
かき氷の入ったプラ材を掲げた。
「もしかしてご近所さんだった?」
そうかも。
「仲間が居る場所はバラついてるかもしれないけど、
帰る場所がほぼ同じなら、問題はあまりなさそうねぇ」
「…………」
モクモク…ホクホク…
「時間さえ合えば徒歩で会えそうだな……」
そんな近くにいたんだ、同業の同族。
「あそこから出ての航路となると……使う港あたりは大抵似るな」
「帰る分には杞憂か」
「めっひゃおいひぃ」
もぐもぐ……
「……んで、えーっと 常宿は交易都市にあってね。
最後に居た場所はそこからは離れてるんだけど~……」
「…………ここまでそこそこ話しておいてなんだが、
お前、どこの冒険者だ。」
「活動していた場所が違いすぎると
間をとって一番変なところに出る可能性もある気がしてきた」
「お前がそう考えるならそうなるな。
俺の郷はそもそも海ではないし、あげじゃがは俺も食いたいし」
「そのあたりはどうとも。
ただ……念じる"世界"を場所とするなら、俺たちの場合は
自然とどこかの都市に隣接する地点にはなる と思うが」
「ん~、案外陸の方だったりするんじゃない?」
「私の気持ち的にも陸の方が恋しいのよねぇ。あげじゃがの味とか」
宿もみんなも陸にいるし~、なんてぼやいた。
「…………救助船の方で、先に話は聞いていた」
「この海域……絶海領域は、今ちょうど"海開き"の時期らしい」
つまるところ、情報は正しい可能性が高い。
「俺たちがいま住む陸に付くか、お前の海に繋がるか。
どちらだろうな」