Ino.60 無名の島
泳いで帰れぬ訳がある
STATS
2人 / 人数
サバイバル / 難易度
スモール / 広さ
OVERVIEW
きっと何の変哲もない、小さな孤島。
ここに流れ着いたのは二人の水棲族だけだ。
チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
「杖としてってことは……魔法戦士的な感じかしら?
私はそこまで器用にできないから羨ましいわ~」
喋りながら怪しいキノコを焼いている。
「おかえりなさ~い。あ、普段三叉槍使ってるの?」
へぇ~とした。
「いいわよ! 残っている数わかるように、
こっちの丸太も渡しておいちゃうわね?」
「戻った。斧、三叉槍とは間合いも重心も違うな。
振りづらかった」
「夜は休みつつ、丸太と大枝をいくらか捌いていてもいいか」
Eno.291:ミュェがEno.109:ノルテにイカとイカとイカと海藻と海藻とワカメとサメとワカメと岩貝を渡しました!
「そうねぇ……守られてるといいのだけれど。
……って話している間に雨あがったわね!」
「ん、ちょっと空いてるかな~。
動くなら、もう少し入れておきたいところ」
「荷物番するならもう少しあとでも、と思うけど。どうする?」
「どうなんだろうな……」
「こういう孤島が、ここ以外にもあるとして。
そこへ辿り着きさえしているなら、
恐らくどうとでもできる奴だ」
「から、結局は海神様が微笑んで下さるよう、祈る他ない」
「……多少話し込んだな。腹は平気か。」
「それ大丈夫じゃないわね?」
察した。
「確か最初に言ってた… "仲間"のことよね?
ミュェより先に落ちたとはいえ、同じ船からだし
意外と近くを漂っていたりしないかしら…… そんなことない?」
「参謀担当ってこういう時、なんだかんだで
なんとかしてそうな気がするけど、流石に心配ね」
「茶髪のやや短髪、碧眼。白いワイシャツにズボン。
名はオズバート、意識があるなら魔術師を名乗る」
「現実主義で、頭が切れる、普段は優秀な参謀だな。
喧嘩をする時だけは愚かしいが」
「そいつは貧乏くじ体質で、カナヅチで、
ここに来る前の俺たちは海上で商船の護衛をしていた」
「何が起きたかは伝わるよな。割と真剣に身を案じている」
(クラーロとはずっとダメなんだな)
「稼業については……話すことが思いつかない。
仲間の話を……あぁ、」
「丁度いい機会だ。今から伝える人間が
海を漂っているのを見つけたら、泳いで引っぱってくるなり
俺を呼ぶなりして欲しい」
「そうね、けっこう付き合いは長いわ」
「はじめに三人がいて、そこに私、あとから一人、また一人。
そんな感じで増えていって組むようになったんだけど。
はじめから上手くいっていたから、ず~っとって感じ」
「けっこう仲良くやってるのよ? クラーロ以外とは 」
「あなたの方はどう?
ミュェの稼業の話も、仲間の話も聞いてみたいわ?」
「あらやだ、私そんなこと言ってたの?
しかもアイツの名前なんて……いや突っ込むのは別に構わないからいいのかしら」
もしかして:犬猿の仲
「って、アイツのことはともかく……」