Ino.132 無名の島
身内シマ。
STATS
6人 / 人数
サバイバル / 難易度
スモール / 広さ
OVERVIEW
気紛れに集まったり集まらなかったりして、時には妙な事もして……
ああ、もしかしたら、オフ会だってあったかもしれません。
それとも無かったかも。
リアルで顔合わせしている人としていない人がいるかも。
とある日、雑談用のテキストチャンネルに謎の招待リンクが貼られました。
このサーバーに居る人が貼ったものではないし、
なにより文字化けしていて怪しい事この上ない。
……なのですが、偶然の事故か確信犯か、
誰かがそのリンクをクリックしてしまい──
──気付けば、そこは屋根ひとつない無人島。
空には煌々と太陽が昇っているし、
辺りを見回しても現代文明の“げ”の字すらない。
あなたたちは、ここで暫くを生き延びなければならない。
チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
Eno.579:紙馬 流は未知の記録πを読んでみる……
"王室が魔術を用いて得体の知れない術を生み出したらしい。
『世界の外』から叡智を呼び込む魔術だそうだ。
科学者、魔術師、巫女、知恵者……
異界の知恵者が王室から出てきたのを覚えている。
うちの工房にも考古学者を当てようかと伺われたが、丁重にお断りした。"
Eno.627:暇鳥は未知の記録Φを読んでみる……
"この地はやがて海へ沈むだろう。遠い未来に訪れた者達は、この寂しい海に何を思うだろう。
……せめてもの賑やかしに、術式の中にお遊びを仕掛けておいた。
所詮はハリボテには過ぎないが……"
Eno.500:ミートいも太郎は未知の記録μを読んでみる……
"海の力は生物にも、植物にも影響を与えているようだ。
それは何も塩害に強い植物がどう、なんて話ではない。
我々が海の力を操るように、海の力そのものを宿す動植物もまた存在するということだ。
力を宿したモノが如何なる力を持つか。
ある意味ではその対象の心を知れるとも言えるかもしれないな。"
Eno.579:紙馬 流は未知の記録τを読んでみる……
"様々な研究資料を持ち出して、引っ越しを終えた。
いつの日かも分からない研究レポート。
誰が録ったのかも分からない音声記録。
部屋にあった資料、知人伝いで得た資料。
そして――王家に伝わる『世界の外』へ干渉する術式の一部を盗んだ。
できることはした。後は実行するだけだ。"
Eno.579:紙馬 流は窯でじっくり焼いた箱を読んでみる……
"我々の力は海の力。
海が力を分けてくれているのだ。
己が意志が力を呼べたとて、その古則が揺らぐことはない。
それをゆめゆめ忘れるでないぞ……"
「いや」「うん?」
「……なんだか、まるでここがファンタジーの世界みたいな……さ」「ドッキリとかじゃなく?」
「やでもそもそもの始まりが非現実的だったんだからここそのものが非現実だと考えていい? ウチの見ている夢? にしては現実的すぎるからやっぱり実際に起こっていること……でもなあ……」 「……まいいか」
>>279834
(脳内に出てくるのは
ピンクの悪魔ですか?がつがつ食べる漫画のマッチョですか?
がよぎってダメ オタク…)







