Ino.132 無名の島
身内シマ。
STATS
6人 / 人数
サバイバル / 難易度
スモール / 広さ
OVERVIEW
気紛れに集まったり集まらなかったりして、時には妙な事もして……
ああ、もしかしたら、オフ会だってあったかもしれません。
それとも無かったかも。
リアルで顔合わせしている人としていない人がいるかも。
とある日、雑談用のテキストチャンネルに謎の招待リンクが貼られました。
このサーバーに居る人が貼ったものではないし、
なにより文字化けしていて怪しい事この上ない。
……なのですが、偶然の事故か確信犯か、
誰かがそのリンクをクリックしてしまい──
──気付けば、そこは屋根ひとつない無人島。
空には煌々と太陽が昇っているし、
辺りを見回しても現代文明の“げ”の字すらない。
あなたたちは、ここで暫くを生き延びなければならない。
チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
Eno.500:ミートいも太郎は未知の記録ζを読んでみる……
"あらゆる技術を費やし、
あらゆる資材を投じ
あらゆる努力を惜しまなかった。
しかし、それでもあの揺蕩う『星』だけは食べられなかったのだ。"
Eno.579:紙馬 流は未知の記録ιを読んでみる……
"できたできた!これね、土壌の成分から合成樹脂を生み出す革新的な植物!
これをたくさん植えたら資源問題も解決間違いなしだよね!
せっかくだから光合成もできるようにしたんだ~!
……樹脂の出る木を植えればいいのにって?あ~たしかに……"
「な、なんかゲーム後半に出てくるようなエモい発言が…」
「ゼラチンで箱をコーティングしただけなのに…」
(見知らぬ誰かに思いをはせつつ、ねっちょりした箱を倉庫へしまった 箱仕舞いです)
Eno.500:ミートいも太郎は未知の記録ψを読んでみる……
"術式を起動し、世界との隔壁を壊した。
亀裂が水平線を走り、海のかさが目に見えて増えていく。
実験は成功した。
これで全ての因果は終わる。
かつての遺産に縋って権威を争う、醜悪な人間どもの文明が。
海に埋もれて終わったはずのこの世界は、異なる海と繋がり、再び終わりを迎えるだろう。
これでいい。オレの役目は果たした。
海開きだ。"
>>279215
「……! じゃあ、この人は大成功だね!
だってあるもん! バームクーヘン!!」
『円筒状のきのみ』。それは、暇鳥が最初に手に入れた食料だ。
なんだか嬉しくなったから、暇鳥はにこにこになった。
「無事に帰れる目処が立ったか…良かった
この島の様々は片付けずとも良いだろうか」
燃えるマストとかそのままで大丈夫…?なんらかの罪に問われない?
「あれ…tipsが出てこない。不思議な石と箱を合わせたらガラスみたいになっちゃいました」
(海のようにキラキラしたシーグラスが出来た)
Eno.627:暇鳥は未知の記録λを読んでみる……
"うう……まさか上に目をつけられてこんな味気ない四角い植物を作らされるハメになるなんて……
本当はもっと色んな食べ物が生える木を作りたかったのに……
せめて、最後に大好きなお菓子のなる木を作れたら……"
>>279040
「オシヌイさまセカンドだ。私倉庫にあるのあけちゃったぁ。
あとは各自で回収って感じかな~。
それとボートも置き……」







