Ino.46 無名の島
STATS
2人 / 人数
カジュアル / 難易度
スモール / 広さ
OVERVIEW
チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
「簡易とは言え、橋まで作るとか大分器用だよな。
お陰で行ける場所が広がるんだが、そうだな……嵐の時は大人しくしていた方がいい」
「そうだな、嵐で吹き飛んでしまうかもしれん
まだ雲行きも怪しいし、暫くは大人しくしていた方が身のためかもな。
まあな、お互い歳だからな」
「テントでコツコツ作業ってのも……この天候じゃ仕方ねえか。
水と食料は備蓄もあるしのんびりしようや。
疲れも溜まってんだろ、互いによ」
「釣って獲ったもんはねえな。
だいたい打ち上がってるか拾ってきたもんだぜ、この辺の魚共はマヌケが多いのか?サメとかよ。
一応もうひとつ狼煙は準備してたんだが……嵐の後の方がいいか」
「嵐だなあ、星も見えなくなっちまった。
まあ全く違う星なんだったらよ、勝手に名付けちまってもいいんじゃね?
ねこーとか、ヤキトリーとかよ」
「天候次第で消えてしまうかも知れないからな、狼煙
魚は後で貰うよ。漁師みたいだなと思ったが……
打ちあがっていたなら違うよな」
「おーいハーヴァイア!
洞穴行ったらよお、でけえ魚が打ち上がってたぜ!
焼いてやったから腹減ったら食えよっ」
俺は肉で腹いっぱいだからよ
「まあ、雑だが要は目印としてわかればいいんだよ
こういうのは」
風向きにも左右されるが狼煙でもないよしはマシだろ。
「もう一つくれえ上げてもいいよな」
「しちゅえーしょんてやつだ、しちゅえーしょん!
おめーはほんっと頭がかてえな……それによお
俺には見えてる星が俺の知ってる星かもわかんねーよ
星座とかな」
「早くて数日、長くとも数十日と経たず、と書いてあった
何かしらの信号は出しておくべきだろうな。
狼煙は有用かと思う、後作れそうなのは旗くらいか」
「しかしあの瓶の手紙の通りならそのうち沈むんだろ?ここ
救援の船のチャンスは一回限り……
狼煙でもいくつか上げておくべきか」



