Ino.46 無名の島
STATS
2人 / 人数
カジュアル / 難易度
スモール / 広さ
OVERVIEW
チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
Eno.271:ベリアスとEno.287:ハーヴァイアは焼いた大魚を食べた!ボリューミーな身が空腹を満たす……!
「それは確かにな。
“あの時”みたいにヘンなもんと戦うことはなさそうだし
危険度的には脅威はなさそうなんだが……」
やたら怪我すんのは俺だけか?
「動物はともかく植物が異質だ、書物でも見覚えがない物が多い
俺たちの住む世界とは別だと言われても、違和感は無いな」
「しかしちょっと冷えるな……おちつかねー気候だなあこの島。
やっぱ俺たちの知ってる海域でもなさそうだし……
“また紛れ込んじまった”かな。
水沸かして湯でも飲むか、多少温まるだろ」
「なんか知らねーけどやたら滑るんだよ。
あと荒れてるから波も高えから飲まれたりな。
あとやたら鋭いもんが浜に落ちてんだよ、貝とか瓶とかのがよ。
おかげでなんかついでに魚とかサメも打ち上がってんだけどな」
「リリは俺に似ずに器量がいいからよお……
一人で留守番なんて、変なやつが訪れてきたりしたら
……やべえ想像しただけで相手の首圧し折りたくなった。
ああー……なんで俺はこんな所に来ちまったんだ」
「手紙には、7日に一度定期船が通るとあった。
何らかの形で信号を送っておけば気づいてもらえるだろう
……すべて鵜呑みにするのならば話だが」
「……帰れるさ、帰らねばいかんだろうお前は。
予定日さえ過ぎなければ、リリも大丈夫だろう
お前よりずっと聡い子だ、心配もいいが……」
「なーんか岩場というか、海とは相性が悪い気がすんなあ……
海に落ちたり、海に落ちたり、海に落ちたり。
あとなんか尖ったもん踏んだりよお」
雨が止むまで休んでおくか。
「さっきまで大荒れだったからな、テントの外じゃ野ざらしだし
体が冷えちまってしょうがねえ……
先に火を確保しといて助かったな」



