Ino.63 市役所島
集まりましょう、身内?の?シマ?です
STATS
5人 / 人数
カジュアル / 難易度
スモール / 広さ
OVERVIEW
のんびりやりましょうね!
基本的にはゲームを楽しむという目的で、ロールはしたいときにゆるくやりましょう。
全年齢に恥じない振る舞いをするように!よろしくお願いします。
基本的にはゲームを楽しむという目的で、ロールはしたいときにゆるくやりましょう。
全年齢に恥じない振る舞いをするように!よろしくお願いします。
チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
「市役所が大きくなってる……丈夫になってるのかな。遠くに黒い雲が見えるし、また大雨になるかもしれないね。
でも、こんなに丈夫になってるなら安心だ」
「あんなに遠くにも離島があったんだね おさかなおいしいね
さむいね ねむいね おさかなおいしいね」
全部の感想を言いました。
「…………」
倉庫から出てきたキヌは、市役所の裏でむにゅむにゅと魔法を唱えました。
すると、木材がひとりでに組み上がって、手と足が短く、胴が長い人の形になりました。
「…………」
そこから更にもごもごと魔法を唱えると、木のゴーレムはロープで自分の体にしっかりとタイヤを結びつけたのです。
「…………」
最後に、むんむん、むんと魔法を唱えると、タイヤを結びつけたゴーレムは、離れ小島の方に歩いていきました。
そうです、ゴーレムはこの島と離れ小島をつなぐ橋になるのです。
「すごい! パンが焼けるようになったんだ……ふかふかで焼きたてで……いただきます……
……おいしい! ほんとうにパンだね……」





