Ino.130 無名の島
※拠点Bの名称を私物化する意図はありません※
STATS
2人 / 人数
カジュアル / 難易度
スモール / 広さ
OVERVIEW
多分どこかへ旅行の途中!
ながれでナガサレた2人組!
見覚えがある世界の見覚えがないシマに遭難した2人の明日はどっちだ!
※身内シマです※
チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
一緒にごちそうさまをして。
「ウィ、流石に今から森の中で迷うなんてコトはないだろうケド……。
気をつけて行ってくるのヨ」
「だいぶツタに翻弄され続けたネ……」
「ミーも離島できのみ探しは続けてみるネ。
気が早いケド帰りのサンド作りとか、やっちゃおうかな」
「……あ、そういや森の罠のこと完全に忘れてた。
まぁ嵐でぶっ壊れたっきりなんだけど……。」
「じゃああの硬ぇ葉っぱ大量に見つけてくりゃいいってこと?
船なんもねーし森ん中彷徨いてこよっかな。
ついでにツタあったら何にでもなるし。
マジで最初から最後までツタ探し続けることになるな……。」
「んん……別に今すぐ決めねーでもいいけど
選択肢めっちゃあるな。
そっかアレも作れんのか……。」
「……やっぱパンケーキは食いてーけどなぁ。
牛乳のやつ以外に必要そうなモンとかねーの?」
「そういえば牛乳きのみ、また一個見つけたケドどうしよっか?
まだギリギリまで探すつもりだケド……お船で作ったフレンチトーストでも、確か使うハズなのよネ……まだ全部確認できてないとは言え」
「カレーとか何入ってたってうめーしな。最強すぎ。
今度さぁ、逆に家でこのカレー再現しようぜ。
オレ味覚えとくから──
ってかき氷じゃん!アツすぎ!」
氷だけど。
カレーはあっという間に平らげて。
「普段作るのはルーとかカレー粉ありきになっちゃうから。
どうしても違う味になるケド……おいしいならよかった。
カレーはキャンプっぽさもあってチョト楽しいかも」
「一応食後用のデザートも用意してあるから、そっちは食べちゃっていいからネ」
Eno.707:フェルテとEno.678:トビアス鹿間はカレーライスを食べた! 口の中が、全身が、カレーで満たされていく……!!
「uh……そりゃそうだケド。
美味しいものなら全部フェルテに食べてもらいたいし……もう〜」
お皿を受け取り、別にもっとそっちが多くていいのに……とは口にはせず。
「ん、わかったヨ……。
いただきます」
「んや全然食える!別腹だし。
お前のほうこそ……
いやお前が腹いっぱいなことねーか。」
カレーを半分ずつに取り分けt……こっちのほうがちょっと多い。
「お前が食わなきゃオレだって食わねーからな。
ホラ皿持て。いただきまーす。」
「ya〜ありがと、コレ作ったら海水汲みに行ってくるヨ」
「わ、結構カレーのにおいしてきた……この間にご飯の用意しておいて……」