Ino.130 無名の島
※拠点Bの名称を私物化する意図はありません※
STATS
2人 / 人数
カジュアル / 難易度
スモール / 広さ
OVERVIEW
多分どこかへ旅行の途中!
ながれでナガサレた2人組!
見覚えがある世界の見覚えがないシマに遭難した2人の明日はどっちだ!
※身内シマです※
チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
「うん? ん、む……。……マジじゃん。
これで一番最悪パターンは回避したな。」
「……前ん時ほとんど何も
持って帰らなかったからなぁ。
今回はなんか持ってこっかな。」
「もう……喉に詰まらせないようにネ?」
頬張る姿に笑いながら、ふと外の方を見やる。
「あ……ふふ、見てあそこ。
いつの間にか救助船も来てたみたい。
後で挨拶にいかないとね」
Eno.707:フェルテはパンケーキを食べた!ふっくらと甘くてとっても美味しい……!
(体力+30、満腹+10)
焼くところは多分隣でずっと見ていた。
「美味そ〜!チョコソースないのマジで悔しすぎ。
冷める前に食っちゃうな。いただきま〜す。」
「……お前がいてくれる限りは善処するよ。
もう泣かしたくねーし。」
満足した、と言う割に、離れる時に若干名残惜しそうな顔をするけれど。
続きはいつだってできるので。パンケーキ食べたいのも本当だし。
「いいにおい……。
お店みたいなスフレのふわふわは流石に厳しいけれど、きっとうまくいったんじゃないかな?」
ホットケーキミックスの袋の写真にあるような、きっとそんなやつ。
「……天気悪い時にさ、ずっと外に出てるんだもの。
いくら丈夫でも、人間じゃなくても心配するヨ。
これからはあんまりしないで欲しい……かな、私のために、なんて」
絶対にするなとは、言えないのだ。
「ふふ、パンケーキ了解したヨ。
すぐに焼く〜」
最後の呟きに、一度、二度、瞬き。
「……必要ねーって言ったのに、
何度もお前が迎えに来てくれたからさ……。
傍にいたくなっちまったんだもん。」
顔を半分うずめているせいで聞き取りにくいかもしれない。
あるいは直接身体に言葉が響くのかも。
最後に、少し深めに呼吸をして。
「……サンキュ。満足した。
パンケーキ食いたい。」
「ンー……紛らわしかった?それは……ごめんネ。
私も知らない名前のお菓子かな〜……」
鼻で天輪をつつくような仕草だけ、触れはしない。
相手が安心して身を預けている間は悪戯は、しない。
「……生きててよかった」
「ん。」
肩に少しだけ顔を埋めた。
「だってさっきまでパンケーキかプリンか云々か
みてーな話してたじゃん。
知らねー名前の菓子が急に出てきたんかと思った……。」
腕だけ背中に回して、羽をゆらゆら。
「uh……そんな変だった?
落ち着いてもらうなら、この択かなと思ったんだケド。
どっちもネ、ふふ」
はい、とこちらも腕を広げて軽いハグ。
お風呂には入っているので、においこそしないだろう……たぶん。
ちゃんと人並みの体温も伝わっている、はず。
「待っ……する!違う、パンケーキじゃなくて
いやパンケーキも食いたいからするんだけど、
なん……なんだその2択!
急に言うから一瞬理解できなかったわ!どっちも!」
両手広げた。
「だって硬ぇ葉っぱも見つけたしさぁ。
ツタなんか拾いすぎて向こうで罠に使ってきたぜ。
欲しいもん全部出てきたらビビるだろ。
パンケーキ作れんなら食いた──え?」
「確かに牛乳のきのみ……あったんだ……。
well……それで不安になっちゃった?
……もうパンケーキ作る?それともハグする?」
倉庫整理に協力しつつ。
「森にあった……。これだろ? 牛乳のやつ。
今まで見たことなかったのに急に出てきた……。」
「……つかまた倉庫いっぱいだな。
瓶とか要らなそうなの捨てちゃうぜ。
まだ拾ってきたもんあるし。」
左右にポイポイ。
「き、急にどうしたの……?
縁起でもないヨ……?」
随分と急だな……と倉庫に向かう所をついていく。
「わあすごい。
これ全部森の中で見つけたの?」
Eno.707:フェルテは拠点にツタと羊めいたきのみとツタと羊めいたきのみとツタとツタとツタを置きました!