ENo.298
盲目の人魚姫 晦冥のアムニアストゥーラ

Lv:19

WINS:136

CHEER:3

TOTAL PRIZE:
127,140

FAVORITE:
BATTLE LOG:
  • 2026-01-07 14:42:42
    VS.
  • 2025-12-07 09:20:08
    VS.
  • 2025-12-02 19:40:53
    VS.
  • 2025-11-19 01:11:24
    VS.
  • 2025-10-31 01:03:41
    VS.
  • 2025-10-27 10:31:20
    VS.
  • 2025-10-07 02:58:16
    VS.
  • 2025-09-21 01:02:06
    VS.
  • 2025-08-21 10:12:20
    VS.
  • 2025-08-01 04:33:14
    VS.
  • 2025-07-23 03:15:05
    VS.
  • 2025-07-20 01:29:13
    VS.
  • 2025-07-14 01:27:26
    VS.
  • 2025-07-13 18:51:18
    VS.
  • 2025-07-13 09:58:17
    VS.
  • 2025-07-11 17:50:23
    VS.
  • 2025-07-11 01:09:09
    VS.
  • 2025-07-06 11:38:28
    VS.
  • 2025-06-27 09:33:28
    VS.
  • 2025-06-22 01:28:05
    VS.

BATTLE HIGHLIGHT:

PROFILE:

◇晦冥のアムニアストゥーラ
年齢■外見7歳(2000歳↑)
身長■120cm→60cm
国籍■アムナハスト
装備■劫波を揺蕩う鍵
欠損■両目、両脚

「……懐かしい匂いがするの」

「ここはどこ?あなたはだあれ?」



「……もう少したらあの子を探さないと」

ICONS:

CHAT LOG:

[ラウンジ / S席] 2024-07-08 16:27:00 No.367915
ニア [Eno.298]

情報は受け取った。
二人の間にあった何かは分からなかったが、
取り敢えずまた待つしか出来なくなってしまった。

「……今は 信じるしかないの」

あの子であればネアを傷つけはしないだろう。
落ちているらしい鎌を注意して拾い上げる。

そうすれば、申し訳なさそうに。
掃除をしてくれている知り合いに頭を下げて去ろう。

[ラウンジ / S席] 2024-07-08 15:56:19 No.367872
ニア [Eno.298]

「…………?」

何も、分からなかった。
ただ嵐のようにけたたましい音がして、
気が付いたら抱きかかえていたはずの娘がいなかった。

同時に怪我らしい怪我もなかったから
災害の類ではないという事だけは分かった。

この場でそれが出来るとすれば、あの少女くらいのもの。
今は残った調停者の声の方を見て説明を求めるくらいしかできない。

[ラウンジ / S席] 2024-07-08 15:24:59 No.367796
ニア [Eno.298]

……と、思っていたけれど。
不滅の肉体でなくなっても、竜は強かった。
目覚めそうになったのならばその場に留まろうか。

[ラウンジ / S席] 2024-07-08 15:23:51 No.367795
ニア [Eno.298]

「…………」

誓うのも、違うような気がした。
それで何かが変わる事が有るとすれば、
この問題はとっくに解決していただろうから。

「ねぇ。ルル。
……それなら手伝ってほしいの」

代わりに言葉にしたのは、助けてほしいの申し出。
恥ずかしながら自分だけでは満足に看病も出来ないと知ったから。
一人だけで抱え込む事の恐ろしさを知ったから。

恥も何もかも忍ぼう。それでこの子が助かるならば安いものだ。

[ラウンジ / S席] 2024-07-08 15:05:51 No.367770
ニア [Eno.298]

「……ごめんなさい」

竜は、件の場に居られなかった。
こうなってしまう数日程前に、標を返されたから。
娘に渡したはずのリボンが部屋の窓際に置かれていた時、
慌てて外に飛び出してみたけれど見つかるはずもなく。

こうして再び出会った時には、全て終わっていた。
返却の真意も聞きそびれたまま今日に至る。

「許さなくていいの。あなたも。ネアも。ノアも。
わたしが親としてこの子を守れなかったのは事実だから」

意識のあるなしに関わらず、幾度も裏切ってしまった。
目覚めた後に縁を切られる事も覚悟はしている。
それで、何もかもが終わる訳でない事も知っている。

自分で嵌めた枷が招いた咎だという事も。

[ラウンジ / S席] 2024-07-08 14:55:16 No.367755
ニア [Eno.298]

>>367733
「難しいんだね。人に寄り添うって。
この子が本当は何を願っていたのかすら、
今でも完璧に言葉にする事は出来ないんだから」

本人にすら難しい事なのだろうから、
それ以外の人間にとっては言うまでもないだろう。

「……そうだね。言葉で伝えられる時までは、
行動がそれを示す時までは、一緒にいてあげないと」

降りて来たこの世には、
善意と同じかそれ以上の悪意があって。
だからこそ、その苦を灌ぐ傘にならねばならない。
そして。その苦に屈してもならない。この子が傷つくから。

"誰か"が見つからないのならば。まだ傍に居てくれるのならば。
今度こそ何が起きても味方で居ようと思う。

「元気にしてたら一発くらい殴ってやるの~」

拳は空いていないから、わざとらしく頬を膨らませた。

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