なにかがおかしいよ
存在しないか削除されたバトルログです。

ENo.451
日食みの金狼 フゥ・スコル

Lv:29

WINS:347

CHEER:0

TOTAL PRIZE:
308,745

FAVORITE:
BATTLE LOG:
  • 2026-01-11 15:46:07
    VS.
  • 2026-01-03 21:51:49
    VS.
  • 2025-12-14 14:43:57
    VS.
  • 2025-12-02 16:25:16
    VS.
  • 2025-11-07 01:56:18
    VS.
  • 2025-10-21 18:04:48
    VS.
  • 2025-10-10 10:12:01
    VS.
  • 2025-10-08 16:06:17
    VS.
  • 2025-09-09 10:14:13
    VS.
  • 2025-09-08 19:56:28
    VS.
  • 2025-08-15 02:26:51
    VS.
  • 2025-08-01 21:31:31
    VS.
  • 2025-08-01 20:12:31
    VS.
  • 2025-07-15 04:50:03
    VS.
  • 2025-06-29 15:56:35
    VS.
  • 2025-05-21 17:41:20
    VS.
  • 2025-05-16 09:57:11
    VS.
  • 2025-05-03 10:05:52
    VS.
  • 2025-04-25 21:54:51
    VS.
  • 2025-04-20 10:32:29
    VS.

PROFILE:

名前:フゥスコル
性別:男  年齢:17歳
身長:165cmくらい
大切なもの:妹、老師せんせいたち  嫌いなもの:妹以外の肉親、宗教、理不尽

 狼人おおかみびとの青年。
 都内の高校一年生。芸能科所属。
 好きなものはアニメと映画、カラオケ。マンガや小説もたくさん読み込み、ゲームは非電源系も愛する。
 博識で成績優秀、基本的に真面目。年齢相応のやんちゃさも持ちつつ、妹と育ての親を何よりも大切にしている。

 意味もなく格好つけたポーズを取る、普段の名乗りはPNペンネーム、もう一人の自分がうんたらかんたら。
 明らかにそのケちゅうにびょうはある。
 興が乗るとやたら長台詞を喋るが、滑舌は抜群なのであまり聞き苦しくはない。将来の夢は声優である。

 ……このように多少訳ありではあるが普通の男の子。戦乱の時代でもなければ従軍経験もない。
 何故闘技者グラディエーターの契約を交わしたのか、何故戦えるのか、割と謎めいている。

 ――え? 彼はそもそも獣人ではないのか?
 それは何を指す単語なのだろう。意味は分かるけれど、それではまるで彼が人ではないみたいではないか。

 ――ハ、ハ。なんてこと。勝手に邪魔者扱いした挙げ句に掌返しとか。そんなんだから――いや、いいや。めんどくさい。
 君も僕だろ、戦えないわけがない。いいよ、どうせ暇だし消えるまでの間だ、付き合ってやる。


 戦闘中、あるいは会話中、どこかからすごくぺらぺらした空耳が聞こえてくる。
 運が良ければ聞こえることもあるだろう。上手くやれば会話することもできるかもしれない――何者かは分からない。

ICONS:

CHAT LOG:

[観戦席 / N席] 2024-07-20 23:26:02 No.395894
スコル [Eno.451]

「――あぁ。それはもう僕がかれに言ったから、大丈夫だと思うよ」
 妹のことについて、それだけ言い残す。

 フードを被った「空耳」は、なんとか観戦席を歩いて去って行っ、

 ――あなたは入り口付近で彼が消滅するのを見てもいいし、見なくてもいい。
 ――今日のこのやりとりには「普通の僕」なんていなくて、「空耳の僕」が演じていたことに気付いても、気付かなくてもいい。

 ま、どうでもいいからね、なんでも。

[観戦席 / N席] 2024-07-20 23:17:28 No.395849
スコル [Eno.451]

「――さあ? 次っていつの話? 来世とか?」
 けらけら。あるいはくつくつ。笑い混じりに答えた。

 フードを被る。

[観戦席 / N席] 2024-07-20 23:11:15 No.395811
スコル [Eno.451]

「――そうか、それは何よりだ」
 人でなし。その言葉に衒いがないなら、こちらも皮肉は返さない。楽しかったのならそれでいい。

 立ち上がった。

「――さて、いい加減長居をしすぎた。僕もそろそろかえることにするよ」

 ――気付けば、「健全な男子高校生」の人格の気配がない。

[観戦席 / N席] 2024-07-20 23:01:29 No.395743
スコル [Eno.451]

「――ハ。竜ってのはどこも変わらずクソだなあ――」
 ぺらぺらしない。実に重みのある、軽薄な声だった。

「――お疲れ、人でなしども。楽しかった?」

[観戦席 / N席] 2024-07-20 22:43:55 No.395652
スコル [Eno.451]

「…………」
 去って行く姿を見つめていた――空耳の方の人格に思われた。

[観戦席 / N席] 2024-07-20 22:38:31 No.395638
スコル [Eno.451]

何するかと思ったらシュガハラかよ! もう慣れたわよ! 懐かしいネタ擦りやがって!
 しゅがぁ~ぐいっ☆ スムージーを淀みない動作で飲み干した。

「――説明しよう。僕はそこのミラ女史相手の初見でスイーツ責めを食らったのである」
 こっちはこっちで女史呼びだった。

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PL:むらさきぐりこ(Twitter:@78shidoh)