ENo.283
金狼 オーレリオ・アウルウルフ
Lv:23
WINS:115
CHEER:0
TOTAL PRIZE:
126,740
- 2023-10-30 23:31:12
- 2023-10-23 22:12:39
- 2023-10-23 11:36:00
- 2023-10-12 23:06:28
- 2023-10-12 23:03:58
- 2023-10-12 22:29:27
- 2023-10-12 22:28:16
- 2023-10-12 22:19:41
- 2023-10-12 22:18:37
- 2023-10-12 22:17:53
- 2023-10-12 22:17:28
- 2023-10-12 22:16:49
- 2023-10-12 22:14:23
- 2023-10-12 22:02:57
- 2023-10-12 22:02:20
- 2023-10-12 22:01:26
- 2023-10-12 22:00:48
- 2023-10-12 21:56:35
- 2023-10-12 21:55:55
- 2023-10-12 21:55:32
身長:188cm
体重:72kg
年齢:27歳
好き:農作業
嫌い:兄弟(特に次男坊、三男坊)
此処とは別の世界にあるアウルウルフ家という貴族の六男坊。
辺境伯の爵位を持ち、若輩ながらも国境を防衛する務めを果たす日々を送っている。
辺境の地の防人という事もあって、騎士としての武技はそれなりのものを納めているものの英雄や勇者といった極地の存在には並びつかない。
若造な顔つきではあるが、実際は三十路に近い年齢。中身は日々の苦労もあっておっさん臭くなりつつある。
中身と外見のギャップのせいで、妙な勘違いが生まれる事もしばしば。
最近は肉の脂身もちょっときつい。スタミナ料理を食べるとスタミナが減った不具合が起きている。
そんな男の目的は、優れた従者を探す事である。
それを見つけるために、此方へと足を伸ばした。
■『アウルウルフ家』
男の居る世界では有名な貴族の一つ。
本家は公爵家であり、八の男子と二人の女子に恵まれた。
真っ当な貴族家系として名を馳せていたが、今から数代前のアウルウルフの当主のせいで悪名も広がったとか。
様々な分野でクソッたれな言われ様(事実)があったが、その中でも女癖が悪く、〝女誑しのアウルウルフ〟と言われるほどであった。
その後の代の努力と功績で持ち直しはしたものの、オーレリオの世代で悪夢は再来する。
……そう、八人の男子と二人の女子。八男と二女である。
そんなヤンチャが引き金だったのか、息子娘を作りに作った当主は急な病でぽっくり召されてしまい、負債と遺産は子供達に引き継がれたのだった。
当然、全員が優秀なわけでは無く、しっかりと碌でなしの血を受け継いでいる息子も居るわけで……。
一族の中でも善良かつ優秀なオーレリオは辺境伯を与えられて、謀殺がてらに飛ばされ───否、国境警備を任せられたのである。
>>151254
「私はこういう身であるからな。旅に憧れはしたものの、
他の土地に行くのは王としての役目を果たす時だけよ。
故に、此処に関してはユーファ殿の方が先立者だな」
自分とは違い、旅慣れた少女の方が慣れている。
風貌からすれば、何処か不釣り合いな気もするのだが……
それが逆になんとも可笑しくて。ふわり、と口元が緩んだ。
「ふむ───では、そうだな。
此処はこうしようではないか」
問われ、メニューを一瞥して首を傾げる。
見慣れた酒の名前もある。しかし、知らない酒の名前もある。
これは遊びようがありそうだと、考えれば、トントンと指で机を叩いた。
→
>>151028
「なるほど。ユーファ殿は旅をしていたのだから、
この空気は尚更そうであろう……」
旅の踊り子という体で諸国を流れていたのであれば、
この様な空気も、自分以上に慣れがあるだろう。
少女の旅路も、肴に聞いてみたいものだ。
「ほう、ほうほう……。
それは是非とも見てみたいものだが───
一先ずは、一杯呑むとしようか」
スッと少女に向けて、メニュー表を差し出す。
>>150842
「思っていたより馴染み深い雰囲気がある。
案外、酒場というものなそこまで差異がないのかもしれぬな」
ぎしり、と椅子を軽く軋ませ、当たりを見回す。
場所は違えど、空気は何処か覚えがある。
ある程度静かな席を選んだが、場所を変えれば大層賑やかに違いない。
「……ユーファ殿は踊り子であったが……。
やはりこの様な場で踊ったりはしたのかね?」
───大柄な騎士の男が酒場へとやってくる。
片隅の話がしやすそうな場所見繕えば、其処へと腰をかけた。
>>150649
「しかし、記憶よりは現物もは噛み締め甲斐があるだろう?
ははは、その為にもお互い、身体を労わらなければな!」
……またあの撃ち合いをするべく、互いに満足で居られよう。
傷を痛んで味わって記録を思い返すより、
生で味わう方がより奥深いはずだ。
「ん、よし、行くとしよう。
この頃、また新しい酒精が増えたらしくてな。
この時のために行かずに楽しみにしていたのだ」
ウェイターに向けて、テーブルにチップを置けば、その場を立ち上がる。
行く先は、目当てのものがある酒場だ。
雨竜鱗のペンダント(息災の御守) 2023-10-20 04:22:40
Eno.270:『血雨』のユーファからのプレゼント
薄氷色に近い色合いをした竜の鱗と、蛍石の破片が使われたペンダント。
鱗は光にかざすと、きらきらと光を反射して輝く。
持ち主をさまざまな危険から守り、幸福であれるようにと竜の祈りを込めて作られたもの。
"フラウィウスに伝わる魔術が込められたアミュレット。戦士の活躍と帰還を願う祈りが込められたそれは、時に超常的な力で持ち主を護るとも言われている。"
基本、置きレス進行になりやすいと思いますので、絡んで頂ける方はメッセ推奨です。
当方は如何なるフックでもお受け致しますので、お気軽にどうぞ。
此方も対戦相手という事でメッセを送らせて頂く事があるかもしれません。
良き様に致しましょう。























