ENo.270
雨の竜魔 『血雨』のユーファ

Lv:46

WINS:718

CHEER:0

TOTAL PRIZE:
277,820

FAVORITE:
BATTLE LOG:
  • 2023-11-17 14:57:21
    VS.
  • 2023-11-16 22:55:03
    VS.
  • 2023-11-14 17:43:36
    VS.
  • 2023-11-13 14:56:31
    VS.
  • 2023-11-13 12:34:16
    VS.
  • 2023-11-07 11:18:11
    VS.
  • 2023-11-06 03:11:41
    VS.
  • 2023-11-06 03:11:19
    VS.
  • 2023-11-06 03:10:56
    VS.
  • 2023-11-06 03:10:33
    VS.
  • 2023-11-06 03:10:11
    VS.
  • 2023-11-06 03:09:47
    VS.
  • 2023-11-06 03:09:15
    VS.
  • 2023-11-06 02:26:44
    VS.
  • 2023-11-06 01:05:47
    VS.
  • 2023-11-05 22:02:00
    VS.
  • 2023-11-05 22:01:37
    VS.
  • 2023-11-05 22:01:04
    VS.
  • 2023-11-05 21:53:50
    VS.
  • 2023-11-05 21:39:25
    VS.
PROFILE:
✿ Name:ユーファ(Upha)
✿ Age:18歳(?)
✿ Gender:female
✿ Height:156cm
✿ Weight:46kg

とある世界で、旅の踊り子をしていると自称する少女。
頭部から伸びる角やゆったりとした長さの竜の尾、猫か何かのような縦長の瞳孔など、純血の人間にはない特徴を多く持つ。
踊り子という言葉に嘘はなく、軽やかな身のこなしや足さばきなどで舞い踊ってみせる。
甘やかさと爽やかさを感じさせる香をまとっており、傍に寄るとほのかにその香りが鼻をくすぐるかもしれない。
フラウィウスにやってくる前は、主に夜の酒場で舞台の上に立ち、舞を披露していたという。

――その正体は、傭兵や暗殺者として戦場に立ち、数多くの戦場を渡り歩いてきた竜族の少女。
戦場に立つと高確率で雨が降り、雨の中であれば不思議と足音や気配をほとんど感じさせずに戦えるという奇妙な技術を持つ。
雨に身を潜めては多くのターゲットや戦士たちの命を狩りとってきたため、元の世界では『血雨』のユーファ、あるいは雨の竜魔という異名で呼ばれている。
表向きは旅の踊り子として活動し、渡り歩いているのは住処を調べられて襲撃されることを避けるため。

生まれは、獣人や亜人の立場が弱いスィリアクロヌ国という国。
今でこそは踊り子らしくきらびやかな格好をしているが、幼少期はスラム街で過ごしていた。
竜族という希少性と見目の綺麗さから見世物小屋にいた時期もあるが、その見世物小屋が摘発されたあと、表向きは孤児院として経営しつつ裏では拾った子供たちを暗殺者として育て上げる組織に拾われた。
自分の立場が国内で弱かったこと、幼い頃から不安定な環境で育ったことから、ふとしたときに警戒心を滲ませる。
どこかの令嬢に見えなくもない雰囲気を持つが、育った環境が環境のため、それなりに悪いことも経験している。
自分の誕生日をはっきり覚えていないのを利用し、あれやこれやと適当に理由をつけてお酒を嗜むことも多い。

この地へやってきた理由は、ひとえに戦うため。
戦場に立ち、己の身と命を削り、刃を交える『愉しさ』を自らの身に刻みつけるため。
涼しい顔をしているが、その奥底には血を好む戦闘狂の気を隠している。


――あるいは、そうなるしかなかったから、戦闘狂にそうなったか。

ICONS:
CHAT LOG:
[酒場 / W席] 2023-09-21 01:04:06 No.151532
ユーファ [Eno.270]

>>151391
「他の土地に足を運んだ際に、少し見て回ることもできればいいのですが……王としてのお役目があるなら、やはり難しいでしょうか。

……おそらくですが、そういうことになるかと。
いかにも旅に慣れていそうなレオ様よりも、旅に慣れていなさそうなわたくしのほうが慣れている――というのもなんだか不思議な感じがしますね」

くす、くす。
片手で口元を隠し、こちらもどこかおかしそうに笑う。
人は見た目によらない――という言葉が少しだけ脳をよぎった。

「……おや。何か思いつかれたのですか?」

はた、と一度瞬きをして、わずかに首を傾げる。
さて、何を思いついたのか。あなたの言葉が続くのを待って――。

[酒場 / W席] 2023-09-21 00:07:18 No.151254
ユーファ [Eno.270]

>>151135
「……はい。
酒場以外の場でも舞を披露したこともありますが、回数で言えば酒場のほうが上ですので……余計に。
酒場でさまざまなお方と出会った記憶もありますから、少しの懐かしさも覚えてしまいます」

良い人と出会った記憶も、悪い人と出会った記憶も。
多くの人々が集まってくる酒場は、少女にとってさまざまな記憶がある場所だ。

「そうですね……」

ぜひとも見てみたい、と。
あなたがその言葉を紡いだとき、少女の視線が改めて周囲に向けられた。
何かを確かめるように虚空で軽く指を動かして、何やら考えてから。

「……あの辺りのスペースなら、舞うこともできそうですので……披露することもできると思います、が……。

ええ、ええ。まずは一杯いただくとしましょう。
……レオ様は何になさるおつもりですか?」

差し出されたメニューを受け取り、問いかける。
あなたが選んだお酒をごちそうするつもり。

[酒場 / W席] 2023-09-20 23:39:22 No.151028
ユーファ [Eno.270]

>>150920
「……わたくしも同じようなことを感じておりました。
慣れぬ異国の地で、馴染み深い空気に触れられるとは……少々落ち着くものがあります」

より多くの人が集まっていそうな席もあったから、そちらに行けば大きな町の酒場と同等か――それ以上の賑やかさを味わえるのだろう。
これまでの旅路で訪れた酒場の景色が脳裏をよぎり、わずかに懐かしそうに口元が緩む。

「はい。わたくしが主に舞を披露する場は酒場ですので。
大きな酒場であれば、舞台が用意されていることもありますから……そういった場に立って、何曲か」

こくり。ゆるりとした動きで、首を縦に振ってみせた。

[酒場 / W席] 2023-09-20 23:08:41 No.150842
ユーファ [Eno.270]

>>150804
かつり、こつり。
軽やかな足音を奏で、騎士の男に続いて竜の尾を持つ少女も酒場の片隅に姿を現した。

「……酒場のほうはこのような雰囲気になっているのですね……」

ちらりと周囲を見渡し、どこか興味深そうな声色で呟く。
少しの空白を置いてから、少女も同じテーブルにつくだろう。

[テラス席 / W席] 2023-09-20 22:57:09 No.150781
ユーファ [Eno.270]

>>150706
「――……、……ふふ。おっしゃるとおりです。
そうですね……最善の状態で再戦を申し込むためにも、自らの身体を労っておかなくては」

はたと一度瞬きをして――確かにそのとおりだと考えたらしい。
胸に当てていた手をわずかに動かし、自らをかすかにひっかくように指先を動かした。

「おや……テラス席のメニューに新しいものが追加されたのは知っておりましたが……酒場のほうも同じだったとは。
……ふふ、ぜひ一度味わいたいと思っていた酒精のほかにも、新しいものがあるとは……楽しみで仕方ありませんね」

発する声がわずかに弾み、きらりと両目が煌めく。
こちらもそっとチップをテーブルに置いて支払って――あなたとともに、酒場へ向かうことだろう。

[テラス席 / W席] 2023-09-20 22:30:07 No.150649
ユーファ [Eno.270]

>>150594
「まあ、傷が残ったら残ったで、あのときの記憶が明確に残りますので……個人的にはそれはそれで構わないのですが」

あ、でも自分の仕事のことを考えると、やっぱり傷はないほうがいいかも。
時を巻き戻すかのように傷を治せるあの技術を再現か――近いものを作ることができれば便利そうなのだけれど。
再現も近いものを作り出すのも、すごく難しいように思う。

「……ええ、ええ。そういたしましょう。
正直なところ、楽しみにしておりましたので――参りましょうか、レオ様」

RECORDS:
INVENTORY:

青い魔法のアミュレット(魔晶石) 2023-10-31 03:43:32
Eno.123:ユエリ・ジオティアからのプレゼント

通信と渡航の術式が刻み込まれた青い魔晶石のアミュレット。
渡航は片道分の使い切りだが、魔力制御の心得があればリチャージによる再利用も可能。
銀円の台座にもこっそり秘文字が彫られており、射線避けのまじないが施されている。
"この世界でも使われる魔術や魔法に伴うエネルギーの結晶。魔を扱う技術のエネルギー源や触媒に用いられ、しばしば金よりも高値で扱われる。"

青海色の指輪(ウィナーズリング) 2023-10-14 23:36:59
Eno.283:オーレリオ・アウルウルフからのプレゼント

少女の薬指に合わせた、海悠石と呼ばれる淡い海色の宝石が付いたシンプルな白銀の指輪。海悠石の石言葉は持ち主に───
"貴重な宝石や貴金属を用いた、非常に価値のある指輪。本来であれば大会優勝者などに贈るのが通説だが、近年では闘技者同士の契りにも用いられることもあるのだとか。"

青い花の栞(花束) 2023-10-01 21:30:59
Eno.123:ユエリ・ジオティアからのプレゼント

青い押し花をあしらったシンプルな栞。
花には魔力が込められており、ほのかに不思議な気配を感じる。
"フラウィウスの温暖な気候で育てられたり、或いは他世界から輸入された花をより集めたもの。鮮度がよく、見た目も香りもとてもよい。"

CREDIT:
✿ PL向け情報

遅レス、置きレス、長文傾向にあります。お返事速度が緩やかになりやすいです。
リアルタイムチャットは頑張るつもりですが、少々苦手な傾向にあるので見逃してしまうこともあると思います。
なので、もしこいつ見逃してるな……と思う瞬間があれば、大変お手数おかけしてしまって申し訳ありませんが、メッセ等で内容をもう一度送っていただけると助かります……。
こういう傾向にあるPLなので、メッセでのお話がしやすいかと思われます。

また、バトルログの結果からメッセを送らせてもらう場合があります。
もしご迷惑でしたら、スルーしていただいて構いません。
反対に、こちらへのメッセはお気軽に送ってきていただいて構いません。
バトルも楽しみつつ、お話もしていただけたら嬉しいです。