ENo.675
なんてことはない カーレ
Lv:18
WINS:55
CHEER:0
TOTAL PRIZE:
66,000
- 2024-03-16 23:07:28
- 2024-02-20 13:55:41
- 2023-11-18 19:58:24
- 2023-10-30 19:01:18
- 2023-10-30 19:00:16
- 2023-10-30 18:57:00
- 2023-10-27 19:04:33
- 2023-10-27 19:02:29
- 2023-10-27 19:01:42
- 2023-10-27 19:00:53
- 2023-10-27 19:00:19
- 2023-10-26 22:28:56
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- 2023-10-26 17:48:30
- 2023-10-26 17:47:33
- 2023-10-26 17:47:02
- 2023-10-26 17:46:31
他称である。主に男を指す。
─
male/185/細身だが筋肉はある
緩く柔らかな眼差し。
薄く青い瞳。
焦茶の髪は短く、しかし襟足はある。
長く伸ばした前髪を、片側に寄せるような前髪。
紺色のリブ生地のハイネック。
足のラインに沿った細めのズボンは黒。
白に近い、薄茶のコートを羽織って。
がっちりとした黒のブーツ。
いつも薄く微笑みを湛えているような、優しげな外見の男。
彼はそういう人。
以上。
去るあなたに気が付けば、ひら、ひら、と手を振るくらいはしたのかもしれない。彼は阿呆な男でした。またお話ししようねえ。
「水代わりの酒かあ……」
「や、水が苦手なら、まあそうなるのもさもありなんかなあ…」
苦笑いしながら顎に手を。神様なんだから、酒をいくら飲んでもどうとでもなるのだろう。体の構造からして違う。
暖簾に腕押し糠に釘。
「神の王様。おりゅ…はよくわからないけど。軍神とは勇ましいなあ」
この場所にぴったりだ。なんて、やっぱり朗らか。
「………」
あなたをじとみつめて。
「……ええっと、」
「醜いとか悍ましいとか。そう思った方があなたにとって都合がいい?」
頭をかく。そう思う要素が無いから、首を傾げてみせて。
「おや、違うの」
「なら、嗜む程度かな、あなたも」
不機嫌な顔に戻ったのに、相変わらずこちらはゆるりとしたままだ。揶揄うわけでもなく、真面目すぎるわけでもなく。世間話。
「らしくないわけではない。けれど、そうとも言い難いねえ」
「生憎、神とはあんまり会わないからねえ。神らしさはよくわからないからな」
ひとでした。
「わかったわかった」
圧がすごいんだ。
「あら」
それから奢りが来た。瞬きをして。
「そ、神様なんだなあ。それはちょっと驚きかもしれないなあ」
「お酒好きな神様なんだねえ」
いまいち実感してなさげなふわふわ感。神を噛み砕けない。
奢りはありがたく頂こうか。グラスに注ぎながら。
「そそ、軟弱だよお。だから好きな酒を、ちまちまと味わうようにして飲むわけだ」
侮蔑を浴びながら、頬杖ついて口角の上がる顔を眺めている。
「…」
「妻なんだなあ…」
俺だけのもの。うーん、聞けば聞くほど伴侶。妻だとあなたがいうなら妻なのだろう。
あなただけのもの。教える義理がないなら、そっかあ、で終わるけど。
種明かし - 2023-12-02 21:14:53
・オールフリー 不穏も胡乱も対応します/メッセージ等もご自由にお送りください
・11/15辺りまでいます もしかしたらそれ以降もいるかもしれませんがそこが区切りです→ガバしたので普通にそれ以降もいるし区切りでもないと思います



















