ENO.7 柘榴色
ENO.7 柘榴色
COMMENT

「出発の前に、お手荷物の確認を。やり残しはないな、お客様ァ!」


STATUS

1000 / HP

142,873 / FESTIVAL POWER


LOCATION

セントラルエリア[x31, y29]


EQUIPMENT

未装備

PROFILE

「世の中ノリだ、ノってけ若いの! 振り落とされんなよ?」


◆柘榴色 / ザクロシキ / ZakuroShiki

 年齢:不明・超高齢   「補修が必要なオンボロってトコ」
 性別:男性人格     「顔がそんな感じだし」
 身長:175㎝前後   「出来れば見上げて欲しいナ♡」
 体重:非常に軽い    「持ち上げる? クレーンでも持ってきな!」

 祭囃子に釣られて*べしゃ*と、墜ちてきたのは赤い青年。
 ダクトテープでぐるぐる巻きの黒尽くめは、砂を払って歩きはしり出す。

「ゥ俺が一番乗りだァ~!!!!!」

(※7番目でした)

 享楽的なダミ声野郎、その特性はノリと勢い。
 “好き”にまっすぐ、面白いものがあったらついつい寄り道してしまう、そんな性分。
 対人にしてもそれは変わらず、どこか軽薄で浮かれた男。返せば、それはあなたの前でも楽しむ者。

 何かと言動に電車が絡むし、彼の突撃はリニア車両。
 戦いの場においても、黒い二本のレールを広げ、滑るように駆け回るのだとか。

 この場が何かと新鮮なようで、きっとよく目を輝かせて……その姿は、どこか少年を感じさせる。

「ァ、気になる?」

「ま、そう大した話じゃないさ」

◆第七世代赤色型戦闘車両 / 柘榴色

 いわゆる、戦う列車さん。
 世界の理の外。
 何もないモノ、美しいモノを妬むモノ、忘却の嵐。そんなモノから、日々あらゆるを守護してきた誰かたち、そのひとつ。

 遥か昔の存在ながら、当時としては最新型。
 圧倒的火力と龍形態への変形を駆使して、それまで不可能とされた、単騎での“巣”の撃滅すら為したモノ。

 じゃあ、この“ザクロシキ”は……?

 何なんだろうね、ホント。
 ただひとつ言えるのは、その姿は“柘榴色”の運転士にそっくりである、ってくらいかな。
ICONS
CHAT LOG
[セントラルエリア][x31, y29] 2024-11-30 19:31:05 No.204359
ザクロシキ [Eno.7]

レールを敷いて、欠けた空へと一直線。
纏う光は赤く、かつての雄姿を模って……

[セントラルエリア][x31, y29] 2024-11-30 19:22:07 No.204325
ザクロシキ [Eno.7]

「ヨッシャ、グッバイ“祭”! たのしかったぜ……」
「これじゃヒトリゴトになっちまうカナ、クク」

[セントラルエリア][x31, y29] 2024-11-30 19:20:19 No.204320
ザクロシキ [Eno.7]

「これで、だいたい終わったカナ」

[モダンエリア][x10, y23] 2024-11-30 19:05:49 No.204280
ザクロシキ [Eno.7]

「これで、最初の一歩、かなァ」

[シュラインエリア][x28, y11] 2024-11-18 19:26:28 No.161900
ザクロシキ [Eno.7]

「お疲れ様でした」

[シュラインエリア][x27, y10] 2024-11-18 16:08:37 No.160880
ザクロシキ [Eno.7]

>>160857
「ほぇ~なんか親しい知り合いから持ち掛けられそうなハナシだなァ~おけ覚えた」


「あら、上司サマ通さなくていいのねいいじゃない♡
 しっかしメシかァ……よしわかった覚悟を決めておいてくれ(?)
 先上がってっぞ~」

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Illustration:俺の絵!
PL:列車の知識はあまりないので許してください。電動機だけなら語れます。