■ Ino.18 無名の島
体験版用の小さな島です。 想定人数:5人以下
STATS
3人 / 人数
体験版 / 難易度
スモール / 広さ
■ チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
「海水汲んでプラ材がだんだん減ってきましたねェ。
ちょっと補充してきますかァ」
「とはいえ久しぶりの肉です、ありがたく頂きますね」
「あれ、この島に猪、居たんだ…」
(頂いた猪肉を見ながら)
「なるほど。まァ、ボクも知恵を貰ってからそういう気持ちは若干わかるようになってきましたけどねェ。
それでもやっぱり贅沢を言ってられない生活ってなもんで。」
「生きる分には同じものでも生きては行けるが、
飽きてしまうからねぇ」
「へェ~。人間は食に拘りますねェ。
ボカァ貝だのカニエビだの食ってるだけで十分といえば十分なんですが。」
「いわゆるアンモニア臭というやつだな。
早く処理しないとサメの肉にそういう物ができてしまうというらしいな。
さて、猪肉を頂いたわけだがありがたいね。
焼いただけではあるが肉を食べるというのは活力が湧く」
「サメ肉も御主人様が臭くてヤダって言ってるの聞いたことありますからねェ。
ボカァあんまり気にしないんですが、やっぱ臭いモンなんですかねェ?」
「確かにここ最近は魚ばかりだね。
サメ肉のステーキも、実質魚だからねぇ」
「ウーン、肉の香り。
ボカァあんまり陸の肉ってのは食べたことないんですが、たまに食べると旨いもんですよねェ。
二人分しかないのでお二人に譲りますけども。魚介ばっかりじゃ人間飽きるでしょ。」
「はっ。新たな世界が開いた夢を見ましたよォ」
「魚介類以外も食べられるようになるのはありがたいですねェ」
「ほう、設備が色々と機能するようになったな。 以前仕掛けた罠も確認してみるか」
Eno.330:タコは森林に罠を置いた!
Eno.330:タコは森林でシートを広げ、雨水を回収する準備を整えた!
「割とどうとでもなりそうな気がしてきましたねェ」
Eno.57:シンは岩場に穴を堀ってシートをかぶせ、海水を蒸留させ始めた!
「なんだかんだでそれぞれが食料と水を確保できるようになって気楽になってきたかな?」
「とはいえ皆もう融通できるくらいには余裕が出てきた頃合、なのかな?
雨のおかげで雨水も貯められましたし」
「飲料水に関しては融通しますよォ。
それも見越してちょっと多めに作ってますんでねェ。
いやぁ、海水から真水を作るなんてよく考えたもんです。」
「さぁ鉄の斧が出来たよ。
これで木材の調達も楽になるかね?」
「ほほう、これなら食料に困ることはなさそうだね。
こちらは飲水に関してはまだまだといったところだからね」
「あ、釣具見つけたんで釣り竿作っときましたよォ。
食料、飲水共に兼業できそうですねェ」
「……フーム。」