■ Ino.24 はぴはぴ島
体験版用の小さな島です。 想定人数:5人以下
STATS
7人 / 人数
体験版 / 難易度
スモール / 広さ
■ チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
救急セットを差し出されるも、返事がない……。レオンに抱きしめられるままになっている。抱きまくらかな?
「えっ!? だ、大丈夫?
もしよかったら、救急セット……使えるかなこれ?」
「え!!!! 俺がベッドにいきたいって話ちゃんと聞いてくれてたんすかパイセ〜〜ン♡♡」
ジャス?を抱き締めて感涙している!
「おまっ…!それ持って俺のベッドに来るつもりかよ!!やめろ!!!」
死体を楽しげに抱いてこっちに来ようとするレオンにドン引きだ!
「………コイツ、前からこんな丸かったっけ……?
死んでる……???」
シャレにならない空気になってきたけどなんか丸くなってる姿に緊迫感が薄らいでいく。
「俺、今日これと一緒に寝るっす!」
物になったジャス?への認識の切り替えに関しては他の追随を許してない。
つつかれても反応が無い。息をしていないようだ……。なんなら質感がちょっと、物っぽい。
違和感を覚えれば覚えるほどその姿は段々、丸く見えてくるかもしれない……。アイコンそのままのように。
「お、おい!!大丈夫かよ……」
ジャスの腹をつついている。
「あ〜あ……」
ザザーン………(打ち上げられている)
Eno.82:ジャス・ラグナードが波に流され、ボロボロになって帰ってきました。
Eno.82:ジャス・ラグナードはいかだに乗り込み、大海原へと漕ぎ出した!
「俺は感動した……こんな過酷っぽい環境でも優しい遭難仲間たちに……。
よぉし、皆のために俺がキノコパワーで助けを呼んでくる!こんな島居られるか~!俺はこの島を出るぞぉ!!」
キノコを食べてテンション爆上がりの吸血鬼が小脇に貰いたてのベッドを抱えもう一方の手で手作り感溢れるイカダを引きずりながら波打ち際へと走っていった。
ベッドを作ってくれた夜牙となんかヤベーきのこでイっちゃってそうなシャスを撮影した。
……が、いまいちちゃんと撮影できていないご様子。
「カメラ壊れたっぽい?w」
「パイセン俺も一緒に寝て良いっすか?ちょっと詰めたらいけるっすよ」
君島 隼は写真を撮りました!カシャッ
Eno.104:十ヶ瀬 玲音は森林に穴を堀ってシートをかぶせ、海水を蒸留させ始めた!
「お!すっげ!超快適じゃん~!!もうここ住めるわww」
早速使って寛いでいる。
もうすぐ島が沈んでしまう事が頭から抜けていた。
「ありがとな!ダイキチww」
「ウォォ、キノコのパワーに目覚めてきた!今ならやれる!今ならやれる!俺はキノコ!俺はキノコ!!」
あやしいキノコを口にした吸血鬼がなんだか怪しい言動をしている。
「キノ……え、あっ?ベッドだ!?本当に作ってくれるなんて……ありがとー!
ゆらゆらベッド……ゆらゆら、キノコ……あ、なんかちょっと怪しい雰囲気……フフッ……」
怪しい言動をしている。
「あ、良かった、いた。
はい、これこの前言ってたベッドだよ。
ほぼハンモックだけど……。
遅くなってごめんね」
「あ?なんか呼んだ?」
不良がひょこっと現れる。
ふらふら遊びに行ってたらしい。
「あれ? 君島君は今ここにいないのかな?
じゃあ、後で渡そうかな」
「あっ! そうだ、忘れてた!
この前2人にベッド作るって約束してたのに、渡してなかった。
ごめんね、今渡すね」
Eno.82:ジャス・ラグナードはキノコを食べた。自分の中の何かが変わっていく気がする……