■ Ino.37 無名の島
体験版用の小さな島です。 想定人数:5人以下
STATS
5人 / 人数
体験版 / 難易度
スモール / 広さ
■ チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
「鮫の肉なんて初めて食ったな。臭すぎる」
Eno.147:一色谷 欠子は焼いたサメ肉を食べた! 海の旨味と臭みが口の中に満たされる……!
Eno.147:一色谷 欠子は真水を飲んだ。喉が潤うのを感じる……!
「うおー…ハラヘッタ…
…罠に魚ってかかるんだろうかなあ…」
Eno.189:ジェラギリアは岩場に罠を置いた!
「実は私、サバイバルするのは始めてではないのよ。同じようにとある島で自分で食料探したりしたことがあるの。」
「その時は、もっと他に人が居たのだけれどね。通信機もあって賑やかだったわ。『特別な経験』も出来たしね。アハアハ……!」
「それはそうと、さっき採ってきた木の実と蒸留した真水を頂くわ。頂きまーす……ッッ 口の中の水分持ってかれるわねコレ。でも美味しいわ。真水真水……」
動画撮影中。
Eno.303:フロゥ・リァは真水を飲んだ。喉が潤うのを感じる……!
Eno.303:フロゥ・リァはきのみを食べた。口の中の水分が持っていかれる……!!!
「…」
潜めていたが、また寝始めた…
お疲れのようです。
「…」
人の気配に目を覚ますが…特にどうするわけでもなくとりあえず様子見で拠点の中で身を潜めている
※端整な白ランを着た青年が一息付いている
※不安と緊張に染まった顔は、なんとも気弱だった。
「エッ一緒に経験ですか?
つまり、その……こういう所で動画のネタ探すこととかも……?」
※それは 多分 違う
「ヤだなぁもう……どうすりゃいいんだろ。マジで役立たずにはなりたくないな……」
「島で自給自足はある意味……経験者だからな。そっちのチビと一緒に」
「と言っても余裕なんざねぇよ。この島の5人が生きて帰れる保証は今の所出来ねぇしな」
「うおっまぶしっ」
※青年の抱く現実感の無さがいや増した。
物理的に輝いた。
「ぁん……そん、なんか、皆さん余裕ですか?
恰好も派手だし、俺むしろ場違いかも……」
なんともかんとも、目の前の二人が輝いて見える。
「何も写ってないわね」
フロゥ・リァは写真を撮りました!カシャッ
動画のサムネを撮った。
「……『今回は』そういうコンテンツじゃないのよ。」
「いい?いいトコ育ちのお嬢様が、何もない無人島で一週間サバイバルする。そこに需要があるのよ。再生数も増えて、ついでに『別のコンテンツ』へと触れるきっかけも増える。お得なのよ。」
※念願の水に有り付いている折に
※とんでもない会話を聞いている気がしている青年である。
Eno.293:芳川 連は真水を飲んだ。喉が潤うのを感じる……!
「撮れ高だぁ?裸で踊る姿でも録画しとけよ。需要あるだろ。」
*どうにも余所余所しい表情を浮かべて
*来る喉の渇きを癒す宛を探すのであった――
「撮れ高……撮れ高が欲しいのよ……無人島から帰った後に何の撮れ高もない映像を編集する虚無感を味わいたくないわ……!!」