「へー?ウチを覗き込む気?」
「いいよいいよ!そういう蛮勇、だーいすき★」
・心邪(みや)
怪奇名:天邪鬼、あるいはただの小鬼
性別不明/年齢不明
物語の中で、都合の良い悪役...という役回りを持つ天邪鬼の名前、性質を借りた小鬼。それがコレの正体である。天邪鬼そのものでは無いため、逆張りとかもせず協力や上の命令に従う、といったこともすることがあるが、普段は逆張りばっかりでその性質を利用されることもしばしば。有名であるが故の、悪いところである。
性別年齢は共に不明。正しくは性別は無く、本人の気まぐれで男女好きに選んで遊んでいる。現在は、「JK」という響きが好きで女子を選んでいるようだ。年齢は本人も覚えていない。天邪鬼の名を借りた直後、そして借りる以前の記憶もあやふやであり、いつからコレが存在しているかは不明。
怪奇としての容姿はあまり表の姿と変わらない。一番の違いは、髪の分け目辺りから大きな角が一本、その直ぐ下に小さい出っ張りのような角が一本生えていること。もし怪奇としてのソレを知っているなら、容易く同一人物であると分かるだろう。
寝床は十数年ごとに変わっており、今は螺千城の片隅を勝手に占領している。その周囲には多くの罠が張り巡らされているが、そのどれもが殺傷能力は一切ないもの。但しその罠に引っかかった者は、精神を壊しかねない取っておきの悪戯の餌食になるだろう。
ちなみに、これでも百堂塾(裏)のOBである。つまり「表に馴染めるよ!」と認定されている。...本当にか??
神秘
心に闇を持つ者は、アレに関心を持たれてはならない。近づいてはならない。視界に入ってはならない。
一度心の邪気を見透かされれば、ソレは息を吸うかのように手玉に取る。そうなれば、後は邪心を増幅されて自我を食い潰されるか、実体化させ身体を蝕まれるか、思わぬ欲望へと歪められ人生を狂わされるか...ろくな末路は無いだろう。
それをアレは、取っておきの悪戯だと一纏めにしている。
...分かりやすい脅威よりか、タチの悪い。
なお、当の本人はあまり使ってない。「一度で終わるより、何回も驚かせる方が面白いじゃん?」だそう。
・企画:螺千城に参加中。
https://gokoqgel.wixsite.com/aobashiteiki/ktmslum
企画主催者様と連絡を取ってない為、怒られたらコッソリ場所を移します。申し訳ございません。


ENO.1130






