

駆け出しの奇術師
ENO.125 カイン・イグニス
STATUS
PARAMETER
Lv.20MYS LV
1.0%MYS RATE
942MHP
413MSP
1670ATK
91DEF
729ACC
368RES
5SPD
EQUIPMENT
-
蠍の火
異術攻撃力:180 売値:80,000CR
どうか、皆の幸いのために。
固有:Eno.125
"神秘管理局が開発している人造神秘による対怪奇近接戦闘ツール。" -
黒手套
防御力:200 売値:80,000CR
常に指先を覆う、ラム革製の黒手套。
固有:Eno.125
"特に強い防護術を施した裏世界のエリートに託される法衣。" -
番の白鳩
売値:3,840CR
男に付き従う二匹の白鳩
固有:Eno.125
"ほんのり光る結晶化した神秘。砕いてもFRにはならない。"
SETTING CLASSES
マジシャン[15] フロンティア[14]
PROFILE
性別:男性 年齢:19歳 誕生日:11/22
身長:186㎝ 体重:79㎏
座右の銘:”A rolling stone gathers no moss.”
イギリス出身、御守樹学院(文学部)の1年生(2025.10時点)。持ち花は薔薇。紅茶研究会所属。
柔和な温厚ふわふわ系男子。ちょっと控えめなゴールデンレトリバー。
日本語は”師匠”と呼ぶ人物に叩き込まれたと語るとおりに流暢。
イギリスでは駆け出しの手品師として活動していたようで、日本でも時折路上手品を披露していることもあるとかないとか。
紅茶とスコーンが好物で、クロテッドクリームに目がない(特にブランデー入りのものがオススメ)。
苦手なもの(≒嫌いではない)は養母の作るフィッシュアンドチップス。曰く、『死ぬほど食べさせられたから』とか。
趣味は手品の勉強と読書。カフェ巡り。
【SURF既交換】
・№196 駿尾契織 … 御守樹学院大学2年。紅茶研究会の羊先輩。色々な場所へ一緒に行って、色々なことを知りたい人。
・№294 井鞠懐比古 … 国際貴女学院高等部1年。同じ絵画に惹かれた同士であり、ブランコ漕ぎの先生。
・№525 澪川真波 … 束都高等学校1年。水族館のスタッフさん。見ていると元気になる。またお邪魔します。
・№365 藤宮紫晴 … 束都高等学校1年。甘味同盟の大和撫子。呉服屋オープンが楽しみ。
・№431 碓氷澄雨 … 多摩高専専攻科1年。年上の友人。猫好きの甘味好き。また喫茶店にも行こうね。
・№776 柊野澪 … 束都大学文学部史学科3年。気遣い力の権化で厨二病開花の師。近く珈琲飲みに行きます。
・№660 天夏橘平 … 国際貴女学院高等部1年。爽やかな花屋の店員さん。空心菜頑張って育てます。
・№452 夢々蜜 夜遥 … 束都高等学校2年。喫茶店のウェイターさん。こっそりオッドアイ仲間だと思っています。
・№338 恋ヶ窪 ナミ … 国際貴女学院高等部2年。”食”を含めてあらゆる分野に博識なお嬢さん。話が楽しく勉強になる。
・№667 冥闇寺 乃華 … 国際貴女学院高等部2年。喫茶店巡りの同士で橘荘のニューフェイス。眼鏡の似合うお嬢さん。
・№634 蛍七葉 満月 … 呉院学院高等部1年生。二卵性双子のお兄さんの方。あの無限胃袋は健在なんだろうか。
・№635 蛍七葉 十咲 … 呉院学院高等部1年生。二卵性双子の妹さんの方。しっかりしてそうなお嬢さん。
*保有神秘は”炎”。火花や篝火程度から火力は未計測。
それ以外に特筆すべきものはない極々普通の身体能力だが、師の手解きにより炎がなくとも最低限の護身は可能。
*左目は虹彩異色症によるオッドアイ。悪目立ちするため眼帯で覆っているが、見せることに抵抗はない。なお黒手套は外さない。
*"手品師/魔術師"として振る舞う際は、口調等が朗々としたものとなる。
*二足歩行および眼球を有した所謂《人型》の怪異を相手に対する炎の行使については、『追い払う』という目的にのみに留めている。
ICONS
CHAT LOG
>>8092858
「んん、覚えてないので多分そういう……。
あ、でも今まで特に何か問題になったことはありませんので、
そこまで酷いことにはならないんじゃないかなと思います!!」
両の拳を握って力説する。
もうカイン君とは飲まないなんて言われたら困るので必死である。
そうして、指先でグラスを軽く転がしながら視線は逸れず、
双眸に照れた色を滲ませる。
「ああでも……そうか。セツリにしか見せられない顔が出来る、と。
そう考えると、酔うのも悪いことではないかもしれません。
なので、もし僕が酔ってしまったら、
その秘密はちゃんとセツリだけのものにしてくださいね?」
「ふふっ、恥ずかしがるセツリは僕としては寧ろご褒美だなぁ。
それじゃ……『万が一立てなくなったらお姫様抱っこさせて貰う』
くらいの約束にしておきましょう。
逆に僕がセツリに連れて帰ってもらうのもなんだか楽しそうだし、
ちょっとワクワクするかも」
なんてな。流石にそこまでして貰う心算はないとはいえ。
それでも自分より小さな彼女が頑張ってこの図体のでかい男を
連れて帰る姿を想像すると、
まるで大型犬を散歩させる飼い主の苦労を見守るような気分になって、
思わずくすりと笑ってしまった。
きっとその姿も可愛いんだろうなぁ。間違いない。
「ああ成程……確かに調味料の旨味が勝ってる感じですね。
でもこうして口に入れた時の仄かな余韻が面白いっていうか……
うん、美味しい……!」
幸せだな……ゴルチャンはニッコニコです! そして語彙力は死んだ。
>>8092848
「ああ、ナッツ類もいけますね。食感も面白くなりそう。
……お! いいですね。セツリも二杯目ですか。
まだまだ始まったばかりですからね、どんどん行きましょう!」
それでも「無理はしない程度に」、と言い添える。
折角楽しく飲んでいるのだから、気分良く飲みたいしね。
傾けたグラス、からんと鳴る氷の音を聞きながら双眸を柔く細める。
「ふふっ、ならその時は僕も存分に酔わせて貰いましょうか。
セツリと一緒に呑めば、心も、お酒も、どちらでも酔えそうです。
だから、どうか遠慮なんてしないで。
セツリがドキドキさせてくれるなら、僕も存分にそれに応えます。
……なんてね?」
グラスをテーブルに置くと同時に手を出して、そっと指先に触れる。
柔らかな感触が伝わって、胸の奥がじんわりと熱くなる。
軽く指を動かして指の間をそっとなぞればその柔らかさ、温かさ、
ほんのわずかな震え――全部が愛おしくて。
笑みの混じった呼気が唇から零れる。
「こうやって、少しずつでも……
セツリと一緒にドキドキができる時間を楽しみにしてますよ」
甘い期待、ちょっぴり悪戯っぽい色を混ぜて笑うのだった。
>>8092798
「ふふ、その気持ちだけでも十分嬉しいですよ、セツリ。
君がくれるものなら、何でも大切にするに決まってますし。
あ、でも本当に色々選んでいいのならちょっとワクワクしますね!
どれにしようかって迷う瞬間も、きっと楽しいものですから」
「やった~」と声をあげ、諸手をぱっとあげてばんざーい。
なんとも間抜けた仕草に、自分でも思わずふすりと笑ってしまった。
好きなものを選ばせてくれる嬉しさも勿論あるけれど、それ以上に、
橘荘に戻ってからも二人で過ごせる時間が待っていると思うと嬉しくて
胸がじんわりと温かくなる。
思わず頬が緩み、口元にはだらしなく照れた笑みが浮かんでしまう。
「……それに、景色だってそうです。
セツリと一緒なら、どんな場所でも、どんな道でも面白くなる。
それを忙しいかもしれないなんて遠慮されると拗ねたくもなります。
僕がなによりもセツリを優先するって知ってるくせに――っと、」
囁けば、少女ははたと瞬きをした。
まるで世界が止まったみたいな空白、頬がじわじわと染まっていく。
その様子を見て、胸の奥がぎゅっと熱くなるようだった。
[massage]
>>8092762
>>8043878
>>8043585
「ふふっ、確かにテラスで紅茶と朝食は紅茶研究会っぽいかも。
例え曇り空でも美味しい紅茶とご飯があれば充分だし……
まあ、天気について文句を言うのも話題としては充分かな」
少し不器用な箸で猪肉のサラダを掬い上げて口に運ぶ。
肉は見た目よりもずっと柔らかく、噛む毎に確りとした旨味が広がる。
脂の甘みも程よく、野菜のシャキシャキ感と一緒に口に入れると
野性味と繊細さが不思議と調和していてなんとも心地よい。
「けど温泉、行ったことないんだよなあ。
日本にいる間に1度は行っておきたいとは思ってるんだよね。
浴衣と羽織でゆっくり過ごすって英国にはない贅沢だろうし……」
言葉が途切れたのは、再び猪肉を口に運んだからだ。
「うーん、美味しい」と、噛みしめながら目を細める。
いやもう、出てくる料理、全部が全部美味しいってどういうことだ。
ここは天国か? それとも失楽園か? いや、やっぱり天国かも!
話を聞くと椎茸も食べたくなってきてしまうな。ゴクリ。
「……あ、そろそろホウレンソウは収穫なんだ?
それなら遠慮なくその時は使わせて貰うね!
これで暫くはスーパーのホウレンソウ争奪戦争に巻き込まれないっ」
あるのだろうか、そんな戦い。
「『初摘み』ホウレンソウを使った料理も食べてみたいし……
ちなみに苺は春になったら赤い実が摘める予定だよ。
皆で摘んでちょっとしたデザートパーティなんてするのもいいかも」
>>8061493
カフェのガラス越しに見えるショップ。白っぽいぬいぐるみの山。
少女が言葉を重ねるたび、視線がそちらの方へ引き寄せられてしまう。
――そうして。
「あぁ……いいかも」
自分で言っておいて、しまった、と思う。
それは完全に“買う前提”の発言だった。
まだ入ってもいない。まだ何も決まっていない。だからこれは可能性の話。
そう言い聞かせても、彼女の「仲間を作ってあげる」という言葉が
頭の中でじわじわと膨らんでいく。
棚にお行儀よく並んでいるであろうアザラシくんを想像してしまう。
フラットランドの子と、アナシーの子。
並べて置いたら、確かに違いは分かるかもしれない。
「比べるだけ、なら、……」
ぽつりと呟いてから、はっとして先輩を見る。
案の定、少女はにこにことした笑みでこちらを見ていた。
微笑ましいものを見るような視線は、なんだか悪魔の微笑のようだ。
空になったグラスに視線を落とし、照れ隠しに小さく息を吐く。
「……ほんと、ずるいひとだな。
見る前から陥落してしまいそうじゃないですか、僕」
そう言いながら伝票を手に立ち上がる。
「それじゃ、行きましょうか。セツリ」
>>8047951
「あぁ成程、『推し活』ってやつだね。
ナツヒコはともかく、スウに推しなんているのはちょっと意外かも。
今度良ければ教えてよ、スウとナツヒコの推し」
これは自分がその当事者だとは略
「実技を見ればより感覚が分かる例もありそうじゃない?
大丈夫、僕、習うより慣れろのスタイルには慣れている方だから」
正確には”Don't think, feel”の方かもしれない。
ともあれ、そんな事を拳を握って力説していたのだが。
次いだ質問には、黒手套の指先を顎に添えて眉を垂らして苦笑する。
「うーん、暑いよりは……
英国は気温が控えめであることが美徳みたいなものだからさ。
……なんてのは勿論冗談だけど」
「けど、寒い方が楽じゃない?
コートを一枚足せばいいし、文句を言いながらも対処はできるし。
あとは冷たい空気の方が頭がきちんと働く。
暑いとそうはいかない。
思考は鈍るし、礼儀正しくしている余裕もなくなるだろ」
『寒いなぁ』って言いながら熱い紅茶を飲む方が、
『暑い!』って嘆きながら熱い紅茶を飲むより、ずっと品がいいだろ?
そんな事を言いながら、すいと伝票を手に取って席を立つ。
「改めてご馳走さまでした。
今日は付き合ってくれてありがとうね、スウ。
また続きはどこかの休みで」
自分の分を確りお支払いして解散になるんじゃないかな。
おつかれさまでした!
RECORDS
PLAYER MEMO
Ep0終了につき、動きが更にゆっくりになります。よきようにお付き合いください。
なお当PCはEp1も続投予定です。
▼基本的な方針について▼
・遅レス&置きレスの民。活動は基本18~20時 +α(スキマ時間)。
リアルタイムが不可能、かつ長考型(最大一週間)なので待てない場合はFOや〆を推奨。各位自分ファーストで! 何卒!!
また、当PCと会話している最中に別PCと話されていても構いません。レス順序もお気になさらず。各位略。
・過度の胡乱や悪質な確定RP、他合わないと感じたRP(強めの不穏・シリアス・暴力沙汰・流血行為等)、
悲喜交交人間模様の諍いや拗れからはスルー・FO等で自衛します。平和が好きです。恋愛NG。
・プロフ・演出・動物・食べ物アイコンは描いていただいた物です。時折やらかすアイコン芸は自作です。

































