

国際貴女学院 中等部 三年生
ENO.130 鶯塚 恋梅
STATUS
PARAMETER
Lv.3MYS LV
18.7%MYS RATE
300MHP
100MSP
50ATK
50DEF
50ACC
50RES
0SPD
EQUIPMENT
-
あなたの武器
剛力攻撃力:8 機巧攻撃力:8 異術攻撃力:8 売値:5CR
あなた専用の武器。 -
あなたの防具
防御力:5 売値:5CR
あなた専用の防具。 -
あなたの補助装備
防御力:15 売値:5CR
あなた専用の補助装備。
SETTING CLASSES
Not Available...
PROFILE
関わってくださった皆様、ありがとうございました。
鶯塚 恋梅 オウツカ コウメ
甘酸っぱい恋の物語に憧れる夢見がちな女学生。
些細なことで他人を好きになってしまうけれど、
それが本当に恋心なのかはまだよくわからないみたい。
キラキラした少女漫画のような世界で生きたいと願っている。
Profile
【性別】女
【学年】中等部 三年
【身長】152cm
【性格】内気、夢見がち、多感
【好き】一昔前の少女漫画、母親、恋バナ、小動物
【苦手】異性(筋骨隆々な人や軟派な人)
メタフィジカ
派手なドレスにモーニングスターのような形の武器。
発現中は性格も少々変わってしまうようだ。
司る悪魔はゼパル。
※このキャラクターは惚れっぽい性質を持っていますが、
恋愛関係に発展させるつもりはありません。
また異性に対して苦手意識を持っているため
場合によっては接触を拒否することがあります。
※このキャラクターの背景、および日記には
不快な表現が含まれる恐れがあります。
ICONS
CHAT LOG
>>153218
キーンと冷たい痛みが夢心地でふわふわしていた
自意識を多少まともな方面へ引き戻してくれる。
空になったグラスをふとぼんやり眺めて、
確かに美味しかったような気もするが
ほとんど印象がお姉さまに負けてたなと感じていた。
「……あの、本当に今日はありがとうございました!
私、こんな素敵なお店に入れるどころか……
お、お姉さまと慕うことができる方とお知り合いに
なれるだなんて、思ってもなかったです……!」
少女が感謝の言葉を述べ始める頃には、
貴方もすっかりパンケーキを食べ終えた頃だろうか。
現実を少し退屈そうな目で眺めていた少女は今や
貴方のおかげでキラキラした光を瞳に映している。
>>150552
「ひゃ、ひゃい……!!」
偶然にも優雅で頼りになりそうなお姉様ができてしまった。
その衝撃がまだ少女の中に響いているのか、
上擦った声で返事をしてしまう。
「そ、そそ、そうですね……!
あわわ、結構溶けてきちゃった……!」
サンデーそっちのけで会話に夢中になっていたので、
溶けて形がだいぶ崩れてきたサンデーを慌てて食べていく。
慌てすぎて時折アイスクリーム頭痛に悩まされたりするが、
元々大きいものではないのですぐ食べ終わるだろう。
>>145969
「ひゃあぁ……いいのかなあ、
今更だけどこんなこと頼んじゃってよかったのかなあ……!」
そうは言っているものの嬉しそうである。
感激した自分の火照りを浴びて、
サンデーがドロドロ溶けていきそうな程だ。
「嬉しいです、オリヴィアさん……
いえ、オリヴィアお姉様……!
あの、その、不束な妹ですけれど!
こ、これからよろしくお願いします……!」
所詮学生感のごっこ遊びのようなもので、
そんなに気負うようなことでもないのだが。
物語の中のような関係に夢見る少女にとって
今の状況はまさに夢心地と言ったところなのだろう。
>>138044
「い、いいんですか……!?」
自分で言っておいて受け入れられて狼狽えている。
でも貴方が構わないというのなら、
お姉さまと呼ばせていただこうと嬉しげ。
「あっ、えっ、そ、そそ、そんな別に……!
オリヴィアさんの呼びやすいもので大丈夫です……!
お姉さまと呼ばせていただくだけでも、あの、
本当にありがたいことなので……!
全然、あの、呼び捨てとかで……!」
真っ赤になってオロオロしている。
オロオロしているのにきっちり要求は言うあたり
多少厚かましいところもあるのかもしれない。
お姉さまと呼ばせてくれと頼む時点で大概か。
>>135352
「わ、すみませ──ひゃあ!?」
ぼんやりしていたのでいつの間にかついていた
アイスクリームに全く気が付かなかった。
慌てて拭おうと動く前に、貴方が拭い取ってくれただろう。
その行動にかあっと
ただでさえ赤らんでいた頬が赤く染まる。
「あ、あわわ、わわわわ……!
こんな、こんな素敵なことされちゃったら……!
私、わたし……!」
なんかバグってしまったのかもしれない。
微かに震えながら貴方の方をじっと見る。
「オ、オリヴィアさん、あの!!
お、おお、お姉さまとお呼びしてもよろしいでしょうか!?」
突然、そんな提案を勢いよく貴方に。
何かが彼女の中で爆発したのだろう。
たぶん。おそらく。
>>118230
貴方に続くようにサンデーを一掬い口の中へ。
ベリーの甘酸っぱさと爽やかな香りが、
甘くとろけるアイスクリームを引き立てている。
美味しい!と頬に手を当ててその甘味を楽しんでいたが、
ふと目の前でパンケーキを堪能している貴方に視線が向いた。
「……ええ、そんな、か、可愛すぎる……!」
頼れるシスター、お姉さんのようだった貴方が
実年齢らしく甘味を楽しんでいる姿が少女の心に響いたようだ。
「来てよかった、このお店……!」
RECORDS
手をとってプリンセス 第1巻 - 2025-05-07 02:04:34
手をとってプリンセス 第2巻 - 2025-05-07 23:04:13
手をとってプリンセス 第3巻 - 2025-05-09 03:27:44






















